テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

やっぱり世界はブッ飛んでいる!?世界ウソでしょ旅行社

番組ID
210481
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年01月05日(火)21:00~22:48
時間(分)
94
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)、ディ・コンプレックス
出演者
スタッフ
構成:板坂尚、構成:大井洋一、構成:鈴木功治、CAM:木村修、CAM:安藤広敏、CAM:黒川広仁、CAM:名取征、VE:屋田大地、VE:渡邉みなみ、VE:篠田力、TD:竹内弘佳、SW:竹内弘佳、CAM:横山大輔、VE:横井甲児、音声:佐藤博隆、照明:安藤雄郎、TP:辻本豊、デザイン:竹中健、デザイン:大石萌瑛、美術プロデューサー:森健彦、美術進行:林政之、ヘアメイク:松川ありさ、編集:石井公二、MA:水野学、音響効果:大平拓也、タイトル:前川陽介、CG:前川陽介、TK:本田悦子、リサーチ:鈴木さくら、宣伝:前田香久、宣伝:姫野健太、デスク:北澤香名、AD:石井孝明、AD:渡辺温那、AD:清水陽太、AD:木全彩乃、AD:具志堅彩香、AD:宇野女正樹、AP:福島愛子、AP:柴垣早智子、AP:梶山智未、ディレクター:浅野克己、ディレクター:清水悠貴、ディレクター:茂垣孝宏、ディレクター:見崎陽亮、ディレクター:大城浩一郎、ディレクター:久保芳夫、ディレクター:岩下英生、ロケ・プロデューサー:中村倫久、ロケ・プロデューサー:中沢剛、総合演出:疋田雅一、プロデューサー:野村亙、プロデューサー:南口博孝、プロデューサー:古賀太隆
概要
思わず「ウソでしょ?」と叫びたくなる場所だけを巡るツアーに、5組の芸能人がガチンコ勝負のロケで挑戦する。まだ知られていない世界の驚き観光スポットを、衝撃映像満載でお届けするワールドツアー。タイ、ペルー、ニュージーランド、各国の魅力を新たな視点で紹介する。MCは後藤輝基。◆「タイ・ありえない旅」:阿佐ヶ谷姉妹がタイへ。体長2m体重180kgのトラとの記念撮影に挑む。そして日本では経験できないタイの最新美容法を体験するが、それは驚きの連続。メインイベントは、年に一度、満月の夜空に願いを込めて行われるお祭り。映画のモデルにもなった幻想的な祭り、その全貌とは?◆「ペルー・ブッ飛び絶叫の旅」:矢口真里とアントニーがペルーへ。街中を飛ぶパラグライダーやシャーマンの全裸儀式を体験。そして宿泊するのは、地上400mの崖っぷちにあるホテル。客室までは目の前にそびえたつ断崖絶壁を登らねばならず、あまりの光景に2人は言葉を失う。果たして辿りつくことはできるのか?◆「ニュージーランド・ハード過ぎる旅」:紫吹淳と鈴木拓がニュージーランドへ。巨大空中ブランコや天然ウォータースライダーと、とんでもないアクティビティを体験する。そして宿泊先となる恐怖の刑務所ホテルで、お嬢様女優・紫吹がまさかのリアクション。旅のメイン「昼間に見られる満天の星空」はズブ濡れ必至だ。ロケは続行できるのか?

同じ年代の公開番組

映像’16 よみがえる科学者 ―水戸巌と3.11―

30年以上前から3.11福島第一原子力発電所の事故を予見していたのか、「原発事故が起きればその地域は住めなくなる」と、危険性を住民に訴え続けた科学者がいた。その人物は東大原子核研究所出身の原子核物理学者・水戸巌(1933~1986)。反原発科学者の草分けとして知られる水戸は、原発建設が全国で始まる以前から、商業用原子炉の危険性について科学的見地から指摘し続けた。◆元漁師の桜井治さんは福島県浪江町で被災し、東日本大震災の発生から5年たった今も仮設住宅で暮らす。桜井さんは水戸とともに福島第一原発の海域でホッキ貝を調査した。「水戸さんの警告に耳を傾けていれば…」と悔やむ。水戸は住民から頼まれれば手弁当でどこにでも出かけた。原発発祥の地、茨城県東海村で起こされた東海第二原発訴訟。建設中止を求める住民に寄り添い、災害時のシミュレーションを独自に行った水戸は、法廷に立ち、原発の安全神話を唱える国に反論した。◆しかし水戸は、旧ソ連のチェルノブイリ事故が起きた1986年の暮れ、厳冬の剣岳で息子たちとともに命を落とす。悲しみにくれていた妻・喜世子さんは、東日本大震災の福島原発事故をきっかけに、水戸が残した警告を伝えようと立ち上げる。戦後まもなくアメリカが提唱した「原子力の平和利用」の名の下に原発政策を推進した日本。水戸巌は何を思い、ひとりの科学者としてどう生きようとしていたのか、足跡を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
震災2000日 被災地医療の今 復活 石巻市立病院

旧北上川の河口近くにあった石巻市立病院は、東日本大震災の津波で被災した。医師・看護師、患者や周辺住民あわせて400人以上が孤立し、救助が来るまでの4日間を病院で過ごした。その後、被災した石巻市立病院は解体され、仮の診療所での診療を続けてきた。元々、石巻では急性期患者の受け入れを石巻赤十字病院と石巻市立病院の2か所で担ってきたが、石巻市立病院が被災したため、石巻赤十字病院に急性期患者が集中した。患者を仙台圏に搬送することも多く、石巻市立病院の再建は急務となった。開院当初から石巻市立病院を支えてきた伊勢秀雄病院長(当時66歳)は「石巻の真の復興のためにも、一刻も早く病院を再建すべき」と奔走する。あれから5年。被災地特有の新たな課題が浮き彫りになってきた中、新しい石巻市立病院では、医療・福祉・介護の連携を目指して石巻市が進める「地域包括ケア事業」へと積極的に協力する方針を打ち出した。伊勢病院長も自ら訪問医療へ出向き、被災地医療が抱える課題に真正面から向き合う。◆創る・あした ~伝えていきます~ ミヤテレ震災復興プロジェクト


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本遺産〔7〕 森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ(奈良県) / 日本磁器のふるさと 肥前(佐賀県・長崎県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第7回。前編:「森に育まれ、森を育んだ人々の暮らしとこころ―美林連なる造林発祥の地“吉野”―(奈良県)」。神秘の霊場、吉野は、山人が神仏坐す地として守り続ける天然の森と、長年間培われた造林技術により育まれた人工の杉林が、訪れる人々を圧倒する景観で迎える。人々が育んできた森と暮らしの文化、大自然と信仰が織りなす吉野の魅力に迫る。◆後編:「日本磁器のふるさと肥前―百花繚乱のやきもの散歩―(佐賀県・長崎県)」。佐賀県と長崎県にまたがる肥前は、日本磁器のふるさとと呼ばれる。肥前の磁器は伊万里の港から世界各地に運ばれ、ヨーロッパの王族を魅了した。日本の食にも大きな影響を与えた。有田焼など6つの磁器のブランドを紹介するとともに、肥前に多くの磁器がある理由と歴史、焼き物の街の風景を描く。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.