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テレビ番組

ミヤギテレビ報道特別番組 震災はじまりのごはん ~あの日、何を食べましたか~

番組ID
210195
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放送日時
2015年12月30日(水)14:55~15:50
時間(分)
47
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
出演者
スタッフ
撮影:三浦敏、撮影:加藤典保、編集:三浦敏、編集:加藤典保、テロップ:佐藤真沙美、CG:玉川哲也、音響効果:佐藤規、MA:佐藤規、ディレクター:新田誠、ディレクター:小野寺聡彦、プロデューサー:太田朗
概要
震災の記憶を後世に伝えていくことは、大切だと分かりながらも、しまいこんだ記憶を引き出すきっかけは多くない。そこで「震災後に、最初に何を食べたか」という問いをきっかけに「あの日の記憶」を掘り起こしていく。“はじまりのごはん”の記憶とともに見えてくるものとは…。◆東日本大震災の時に撮影された「食事にまつわる写真」をイベント展示する仙台のNPOを取材する。イベントでは来場者が「写真」を見て思い出したことを「付箋」に書いて残す。番組ではその写真と付箋コメントを紹介しながら、震災直後の取材映像やカメラがとらえた街の様子を伝え、当時の人々の思いをよみがえらせる。震災時の事例が参考となった宇宙飛行士の食事や仙台市の備蓄食料、そして多賀城と神戸、震災を経験した地で学ぶ高校生同士が語りあった「災害時の食事」授業の様子も取り上げる。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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「エイゴ」というあだ名の川島晋一さん(48歳)。エイゴは今から20年前、28歳の時に事故に遭い、両足を切断し、義足で生活している。そんなエイゴは、4年前に離婚し、長男は母親が育て、次男以下の3人をエイゴが男手ひとつで育てている。中学1年生の次男・望亜、小学4年生の長女・さら、小学1年生の三男・世主亞ら3人の朝食を早朝から作り、学校に送り出し、洗濯をする毎日。なかなか言うことを聞かない子どもたちに手を焼き、エイゴには休む暇もない。今のエイゴにとっては子育てが一番の問題だった。ステンドグラス職人であるエイゴはこれまで「海」を題材にした作品をいくつも作ってきた。そしてある日、作品作りのため、エイゴは沖縄の慶良間(ケラマ)の海へ向かう。自分で義足を改造してフィンをつけ、ケラマの海に潜る。そしてその海の底で、エイゴは家族にとって大切なものを見つけるのだった。事故で両足を失い、離婚し、シングルファーザーとなったエイゴは、どうやって悲しみを乗り越え、今日を生きているのか。番組は、義足のシングルファーザー、エイゴの生きる姿を通じて、「人が生きる」ということを、改めて問い直す。


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