テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

川をつくる男 天野尚 巨大ネイチャーアクアリウムへの挑戦

番組ID
210310
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年06月20日(土)11:00~11:29
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーション:坂部友宏
スタッフ
カメラ:本多実、カメラ:青柳勝美、カメラ:Ricardo Pastor、コーディネーター:堀愉実子、翻訳:間部ユリ、CG:内山由美、EED:小林伸登、ディレクター:内藤亜沙美、プロデューサー:南加乃子、制作:宮腰尊史
概要
新潟市出身の写真家・水景クリエイター天野尚。自然の生態系を水槽の中に再現するアート「ネイチャーアクアリウム」で世界的な評価を得ている。ガラスの中に再現された美しい自然に、見る人は驚きの声を上げる。今年、天野はあるプロジェクトに挑んだ。それは全長40メートルの巨大ネイチャーアクアリウムづくり。実物大の自然をつくるのだという。舞台はポルトガルの首都、リスボンにあるヨーロッパ最大の水族館、リスボン海洋水族館。異国で挑む、前人未踏の大仕事だ。彼がネイチャーアクアリウムで伝えようとしたものとは。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2015 シベリアからの遺言

終戦後、旧ソ連は満州や樺太などで投降した日本軍兵士や民間人約57万5千人を、シベリアや中央アジアなどの収容所に送った。過酷な労働、寒さに飢え…。約5万5千人が死亡したとされる。多くの日本軍兵士が1950年代までに帰国を果たした一方で、数十年もの間、現地で生きざるを得なかった民間人がいた。◆阿彦哲郎さんもその一人。樺太に生まれ終戦を迎えた少年時代、無実の罪で捕らえられてシベリアに送られ、そして厳しい抑留生活が始まった。戦後しばらくしてシベリアから帰国する人達は大勢いたが、中には阿彦さんのように日本に身寄りがないため、帰国することができないシベリア残留者が数多くいた。◆彼らの存在は1990年代になってようやく明らかになったが、そのとき既に彼らには外国人妻との間に子が、そして孫がいた。日本語も忘れていた。日本に永住帰国を果たした人。日本に帰国後、再び抑留された異国の地へと戻る人。彼らの運命は戦争に翻弄された。◆遠く離れた国で暮らす日本人の血を引く家族。日本とカザフスタン、2つの国に暮らす元抑留者やその家族の今を追った。彼らに聞いた。もし戦争がなかったら?そしてあなたは今、幸せですか?と。数奇な運命を生き抜いて、年老いた彼らが私達に語る重い言葉とは…。シリーズ戦後70年(6)。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.