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テレビ番組

あの日の校庭に誓って ~大川小学校 遺族の日々~

番組ID
209197
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放送日時
2014年08月23日(土)13:53~14:48
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
仙台放送(OX)
製作者
仙台放送(OX)
制作社
仙台放送(OX)
出演者
ナレーター:古田優児、ナレーター:梅島三環子
スタッフ
撮影:倉岡潤、編集:上池隆宏、CG:小野寺貴文、MA:市原貴広、MA:泉英理奈、音響効果:角千明、ディレクター:楠本晃大、ディレクター:新田智紀、構成:大平伸一、プロデューサー:新川竜也、制作統括:大沼浩一
概要
東日本大震災の津波で、児童と教職員84人が犠牲となった石巻市立大川小学校。「学校管理下」で起きた未曾有の事故について、震災後、石巻市教育委員会、第三者事故検証委員会が調査してきたが、核心の問題は明らかとならないままだ。その核心の問題とは、地震発生から津波襲来までのおよそ50分間。「あの日、子供たちは誰の指示で、雪の降る校庭に留まったのか…」。◆さらに遺族たちを追い詰めたのは、事故後の市教育委員会の不誠実とも言える対応だった。苦渋の立場にありながら、子供を亡くした親たちは、それでも真実を解き明かそうと、今ももがき続けている。裁判を選んだ遺族、選ばなかった遺族、真実の究明に選んだ道は違えど、その思いは同じである。それぞれの親たちの未来に向けた一歩を描く。◆震災発生から3年5ヶ月あまり。親たちが抱く我が子への深い愛情は、あの時から何も変わっておらず、そしてこれからも決して変わることはない。深い愛情で育てられた子供たちが、突然犠牲となった2011年3月11日。余震が続き、雪が降り、不安だった、空白の50分間の子供たちの姿を見つめることで、命の意味を問う。

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