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テレビ番組

海よ光れ ~山田町大沢で輝く子どもたち~

番組ID
209180
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年05月30日(金)02:41~03:21
時間(分)
36
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
ナレーション:甲斐谷望
スタッフ
タイトル:崎山久美、タイトル:藤村香織、カメラ:福田実、カメラ:佐藤浩昭、編集:大野浩、編集:佐々木久、音声:水沢桂、ディレクター:千葉佳史、プロデューサー:若槻修、プロデューサー:中村好子
概要
物語の舞台は、三陸海岸のほぼ真ん中に位置する岩手県下閉伊郡山田町。明治、昭和の大津波を乗り越えてきた海の町だ。厳しくも優しい海、そして先人たちの生き方を学ぼう―。山田町立大沢小学校で全校表現劇「海よ光れ」に取組み始めたのは、今から25年以上前の1988年のこと。地元の方言を使い、小道具は手作り。低学年は「波」を、高学年は「町民」を演じる。◆「海よ光れ」は大沢小にとって「伝統」であり、かけがえのない「宝物」。しかし東日本大震災が発生した年、劇は上演されなかった。津波により、山田町大沢地区では95世帯中62世帯が全半壊。劇中の「津波の場面」が子どもたちの心に与える影響を考慮しての判断だった。劇が復活したのは、翌年2012年のことだ。◆番組では、震災当時3年生だった子どもたち、そして先生、家族に密着。避難所となった学校が徐々に「学び舎」として復興していく姿と共に、表現劇を通して心通わせる児童と先生、そして地域にスポットをあてる。「光届く~届く~♪海、朝の海光る~♪」とは劇中歌の一節。それぞれが抱く「海よ光れ」や「故郷」への思い、そして輝く子どもたちの成長を見つめた。

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