テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

MROスペシャル ひえづくりのやわらか時間

番組ID
209344
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月29日(火)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
西尾知亜紀、ナレーション:西川章久
スタッフ
取材:栄田勇作、取材:谷口博之、技術:村上利温、技術:上野幸太郎、CG:村下貴子、CG:金丸知寿香、撮影:深田康夫、音声:長岡平、演出:室孝志
概要
石川県志賀町・稗造(ひえづくり)地区の里山を舞台に、MRO西尾知亜紀アナウンサーが1年にわたって取材を続け、そこに暮らす人たちに昔ながらの暮らしを教わった。現代はお金さえ出せば何でも手に入る時代。しかしそのことは決して当たり前ではなく、そして非常にもろいものだということを、私たちは幾多の災害から学んだ。スーパーマーケットで簡単に手に入る野菜、定食屋ですぐに食べられるソバ…。それらはどれくらいの時間をかけて、どのようにつくられるのか。その答えは能登の里山にあった。

同じ年代の公開番組

マイボイス2 諦めない ALS患者の700日

埼玉県で暮らす須加原玲さんは2011年4月、全身の筋肉が衰えてしまう難病「筋委縮性側索硬化症(ALS)」と診断された。人工呼吸器を装着すれば話すこともできなくなる。長崎県に住むプログラマー吉村隆樹さんが開発した、無料の音声再生ソフト「マイボイス」と出会った玲さんは、病気の進行で声が出なくなる前に「自分の声」で、妻の名前から日常のなにげない言葉まで、作業療法士や家族の協力を受けながら声を録音し始める。◆病気の進行で2012年の秋から入退院を繰り返した玲さんは、翌年の春に人工呼吸器を付ける手術を決断し、「声」を失った。手術後、玲さんは動く頭を使いパソコンを操作して子供たちに夢を語る。「マイボイス」で再生される声は、まだ滑らかとはいかないが、受け取る家族は「本人」そのものと感じている。◆難病患者の声を残す取り組みは始まったばかり。「マイボイス」と出会い、生きると決めた玲さんと、妻のゆかりさんの日常を通して、患者が直面する介護の問題、支援制度など、ALS患者を取り巻く現実を考える。NCC長崎文化放送開局25周年特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.