テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

MROスペシャル ひえづくりのやわらか時間

番組ID
209344
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年04月29日(火)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
西尾知亜紀、ナレーション:西川章久
スタッフ
取材:栄田勇作、取材:谷口博之、技術:村上利温、技術:上野幸太郎、CG:村下貴子、CG:金丸知寿香、撮影:深田康夫、音声:長岡平、演出:室孝志
概要
石川県志賀町・稗造(ひえづくり)地区の里山を舞台に、MRO西尾知亜紀アナウンサーが1年にわたって取材を続け、そこに暮らす人たちに昔ながらの暮らしを教わった。現代はお金さえ出せば何でも手に入る時代。しかしそのことは決して当たり前ではなく、そして非常にもろいものだということを、私たちは幾多の災害から学んだ。スーパーマーケットで簡単に手に入る野菜、定食屋ですぐに食べられるソバ…。それらはどれくらいの時間をかけて、どのようにつくられるのか。その答えは能登の里山にあった。

同じ年代の公開番組

ウッティ発! 最後まであきらめない ―大月高校8人の野球部―

山梨県・大月高校野球部の最後の一年間に密着し、彼らの感じたこと学んだこと、そして閉校される学校を巣立ち、社会人になっていくその姿を紹介する。◆1956年(昭和31)創立の大月短期大学附属高校は2014年(平成26)3月で閉校となり、58年間の歴史に幕を下ろした。最後の卒業式では、惜別の言葉として野球部主将・市川俊樹君が涙ながらに思い出と誓いを語り、野球部8人を含む卒業生105人が学び舎を巣立って行った。◆物語は閉校一年前の春から始まる。在校生徒が3年生105人のみとなり、各部活動はほとんど成り立っていない状況。24年間に渡って野球部を指導してきた永島良幸監督は、最後の夏大会に向けて悩んでいた。「野球部の部員が8人しかいない」。9人目最後の選手として陸上部から助っ人を呼び寄せ、何とか大会出場にこぎつける。◆永島監督は選手たちと一つの約束をした。「何があっても最後まで戦い続ける、仲間を信じてあきらめない」。その約束を胸に、生徒たちは最後の夏の一勝のため、汗を流し続けた。しかしたった8人のチームには様々な問題が生じる。それでも永島監督は部員たちを叱咤激励し、野球部を引っ張る。そして生徒たちの心にも変化が生まれていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組
どさんこワイド179 みる・みる・みらいスペシャル 池田高校吹奏楽部

「みる・みる・みらい」をテーマに北海道の未来につながる“力”を応援するSTV札幌テレビ。夕方の情報番組「どさんこワイド179」のスペシャルウィークでは、長期取材してきた「北海道の未来を創る人々」を特集で紹介する。この回は、踊って奏でる“ダンプレ”で多くの人に夢を送り届けた、池田高校吹奏楽部の1年間を見つめる。◆北海道池田高等学校吹奏楽部は、踊りながら演奏する“ダンプレ”(ダンス&プレイ)というスタイルが特徴。44年の歴史を持つ吹奏楽部は、北海道大会でも金賞を受賞したことのある実力チームだ。しかし、かつては50人以上いた部員は年々減り続け、現在の部員は17人。そこで5年前、少人数でもダイナミックな演奏をと、部員たちが自主的に生み出したのが“ダンプレ”だった。練習風景をインターネットに投稿した映像がきっかけとなって全国的な注目を集め、道内各地で100を超える数の公演を行ってきた。そして12月。3年生にとって部活動の集大成となる定期演奏会の日を迎える。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組
FBCスペシャル2014 共生の道筋 ~福島第一原発事故から3年~

原子力発電は「次の時代」が近づいている。発電を終えた原発の「廃炉」だ。国内最多の原発が立地する福井県は、近い将来「廃炉時代」に突入する。◆福井県には、すでに廃炉作業が進む原発「ふげん」がある。解体作業はまだ初期の段階で、これから作業は本格化する。当面の課題は、解体した撤去物のうち、放射性廃棄物として扱う必要のない「クリアランス対象物」のリサイクルだ。原発から出た廃棄物が社会に受容されるかどうかは、「廃炉時代」の行方を左右する大きな問題だ。◆一方、国内で唯一解体が完了した原発が、茨城県にある。しかし、解体で出た放射性廃棄物は、別の施設に保管されている。日本では廃炉で出た放射性廃棄物の処分は、まだない。◆今後避けて通れない原発の廃炉問題に、若い世代が真正面から向き合おうという動きがある。原子力専攻がある地元の福井大学では、福島の事故をきっかけに、廃炉を学ぶ学生も現れている。国は今後原発をどう活用し、原発の発電後の問題をどう解決するのか。その具体的な道筋は不透明だ。その道筋をつけることこそが、原発を推進してきた国の責任である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.