テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

検索deゴー!とっておき世界遺産 富を求めて ~マネー・黄金伝説~

番組ID
209000
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年11月19日(土)19:30~20:43
時間(分)
73
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
資料:植村峻、資料:矢野健夫、技術:濱嵜渉、撮影:平林靖大、撮影:秋谷英雄、音声:白石晃、音響効果:官梅洋子、デザイン:梅木曉、CG:中村仁吾、編集:長谷川康友、音響効果:片野正美、コーディネーター:守屋照見、リサーチ:小川亜矢子、取材:小林良弘、取材:村松鮎美、ディレクター:佐久間努、ディレクター:小林悟史、プロデューサー:田淵盛之、制作統括:高瀬雅之、制作統括:小林志行
概要
膨大なNHK映像からキーワード検索で世界遺産の新しい魅力と不思議を伝える知的エンターテインメント番組。◆今回のテーマは「マネー」。時代を突き動かし、栄光と挫折の伝説を生み出した富への欲望。「一獲千金」「黄金」「税金」などのキーワードで縦横に世界遺産を検索すると、知られざる黄金郷、秘宝ハンターの足跡、贅(ぜい)を競う豪邸、権力と富など、華麗で驚きの世界が浮かび上がる。金銀財宝はもちろん、税金やビジネスなど身近な視点からもアプローチすることで、世界遺産に刻まれた飽くなき富への願いと、意外な人間ドラマから現代につながるメッセージを引きだす。

同じ年代の公開番組

ウッティ発! 燃えろ!火消し魂 ~甲府市消防団奮闘記~

山梨県の県庁所在地・甲府市には、32分団・約1200人の消防団員が所属している。しかし、この防災組織が危機的な状況となっている。団員の減少と高齢化だ。甲府市はいわゆる「ドーナッツ化現象」により、人口が年々減少。とくに若い年代の人口流出が激しい。また、若年層はマンション・アパートの住人が多いため、地域コミュニティへの参加が希薄となり、消防団の活動に影響を与えている。◆しかし、一方で消防団に積極的に参加する若者がいる。相生消防団の市川さん、渡辺さん、真野さんの新入団トリオだ。相生消防団は活動団員が7人という小さな分団。この3人が「地域の期待の星」となっている。そして、お隣の春日分団では、熟年パワーが炸裂している。女性副分団長の清水さんは旦那さんが60歳の定年になり、家庭も一段落したことから消防団に入団。女性消防団員として、地域活動に貢献している。春日分団では、このほか60代の熟年消防団員が2人活躍中。女性の力で地域消防を支えている。◆これらの消防団を中心に、「自分達の街は自分たちで守る」という精神に基づき、本業を持ちながらも地域の安全と安心を守るために活動している住民の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
血管奇形 “難病”と闘う大翔くんと家族

リンパ管などがうまく形成できず、体の一部に異常な状態で残ってしまう先天性の病気「血管奇形」。医師の間ですらほとんど知られていない、原因も分からない、確立した治療法もない難病。北海道恵庭市に住む渕端大翔(ひろと)くん、6歳。大翔くんは辛い検査や対処療法を繰り返しながら、先の見えない闘病生活を続けている。◆「血管奇形」は、国が指定する調査や治療の研究対象である「難病」には入っていない。このため患者数の把握や治療法の研究さえ進まない状況にある。「難病」に指定されれば医療費が助成され患者の負担がほとんどないが、指定から漏れた多くの難病の患者は大きな困難と負担を強いられている。◆また難病の薬は「オーファン(孤児)ドラッグ」と呼ばれ、採算の合わない開発に製薬会社は着手しようとしない。このため、いつまでも治療薬ができなかったりするなど「命」と「採算性」が天秤にかけられているような現実がある。◆番組では、さまざまな困難を乗り越えようとする大翔くんと家族に密着しながら、「普通学級に通いたい」という大翔くんの夢をかなえるために奔走する母親や受け入れた小学校の決断を追うとともに、国の難病対策の問題点などを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS 最強の名医〔8・終〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート1/2011年10月27日~12月15日放送、全8回)◆最終回。ステージ2の胃がんが発覚した相良(沢村一樹)は、その手術を森山(高嶋政伸)に依頼する。森山の腕を信じて自分の命を託す相良だったが、森山は相良を救うべきか否か、葛藤する。「相良さえいなくなれば堂上総合病院は自分のものになる」という気持ちからか、揺れ動く森山。そしてついに運命の手術の日を迎える。一方、重度の肝硬変で入院し、生体肝移植を目指していた光太郎(渋谷武尊)のドナー探しも難航していた。光太郎に「自分が戻ってくるまでいい子で待っているように」と言い残し、手術に向かった相良。その間、宮部佐知(比嘉愛未)らは必死の看護を続ける。だが、光太郎の生体肝移植手術は相良が戻らなければ実現しない。果たして相良の手術は成功するのか。そして光太郎の運命は。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.