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テレビ番組

木曜ドラマ DOCTORS 最強の名医〔8・終〕

番組ID
207760
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放送日時
2011年12月15日(木)21:00~22:09
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、アズバーズ
出演者
スタッフ
脚本:福田靖、主題歌:JUJU、音楽:林ゆうき、技術プロデューサー:監物直、撮影:石黒康一、撮影:田代浩、撮影:大槻和也、照明:金村悟史、VE:藤森寛明、音声:小泉一真、VTR:竹内達史、美術プロデューサー:根古屋史彦、デザイン:石井哲也、美術進行:向井大樹、装飾:八木沢宗夫、衣装:城宝昭子、スタイリスト:谷口みゆき、スタイリスト:羽場小織、ヘアメイク:酒井啓介、ヘアメイク:岸順子、ヘアメイク:若林幸子、装置:菊地誠、美術:井口浩、車両:稲田幸一、編成:井上千尋、編成:池田佐和子、編成:尾木晴佳、宣伝:吉原智美、編集:山田宏司、EED:綿引裕美、MA:佐々木美郷、選曲:岩下康洋、効果:土井隆昌、タイトル画:坪ノ内晃、スチール:勝村勲、演出補:松本喜代美、スケジュール:湯浅真、制作担当:日比崇裕、制作主任:大蔵穣、演出助手:武田祐輔、演出助手:副島正寛、演出助手:入佐友弥、演出助手:古藤雅己、プロデューサー補:新井富美子、プロデューサー補:國枝菜穂子、プロデューサー補:神馬由季、デスク:宇留間恵里、記録:山下千鶴、記録:加山くみ子、制作進行:疋田理沙、監修:森田豊、指導:堀エリカ、指導:林恭弘、指導:長谷川剛、指導:水田耕一、指導:平川輝治、演出スタッフ:橋本圭太、ゼネラルプロデューサー:黒田徹也、プロデューサー:三輪祐見子、プロデューサー:及川博則、プロデューサー:松野千鶴子、演出:猪原達三
概要
普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート1/2011年10月27日~12月15日放送、全8回)◆最終回。ステージ2の胃がんが発覚した相良(沢村一樹)は、その手術を森山(高嶋政伸)に依頼する。森山の腕を信じて自分の命を託す相良だったが、森山は相良を救うべきか否か、葛藤する。「相良さえいなくなれば堂上総合病院は自分のものになる」という気持ちからか、揺れ動く森山。そしてついに運命の手術の日を迎える。一方、重度の肝硬変で入院し、生体肝移植を目指していた光太郎(渋谷武尊)のドナー探しも難航していた。光太郎に「自分が戻ってくるまでいい子で待っているように」と言い残し、手術に向かった相良。その間、宮部佐知(比嘉愛未)らは必死の看護を続ける。だが、光太郎の生体肝移植手術は相良が戻らなければ実現しない。果たして相良の手術は成功するのか。そして光太郎の運命は。

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2010年、乳がんの手術をした吉田喜美子さん(62歳)。進行する病と闘いながら、清掃会社の教育係をしている。抗がん剤の苦しみと痛みに耐えながらも、受講生の前では「いつも笑顔が大事」と話し続ける。吉田さんの笑顔は、人を明るくする太陽のようだ。◆2010年春、18歳で亡くなった白潟翔弥君。母・美枝子さんは、死にたいと思うほどの悲しみの中から、再起しようと絵本を描くことを決心した。絵本を作る中で、多くの人が息子を支えてくれていたことに気付く。絵本のタイトルは「お母さん ぼく星になったよ」。息子は星になったけれど、人々の心の中に生きている。出会いの中で元気を取り戻していく美恵子さんの姿を描く。◆2001年、脳幹出血で全身マヒになった宮田俊也さん(44歳)。一生寝たきりと言われていたが、今、車椅子に乗る練習をしている。きっかけは、わずかな指の動きで画面に言葉を表示できる意思伝達装置だった。2010年には友人の協力を得て、著書「月がきれいだと僕はいえるぞ」を上梓。全身麻痺の自分の思いを伝えることで、人としての生きる喜びを取り戻すことができた宮田さん。多くの人にそれを伝えていきたいと意欲に燃えている。◆三者ともに再生へのきっかけとなったのは「伝えたい」という思いだった。彼らの苦難と向き合う姿から、生きるヒントを伝える。


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木曜ドラマ DOCTORS 最強の名医〔1〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート1/2011年10月27日~12月15日放送、全8回)◆第1話。高級外車を乗り回し、「患者を救う」という本来の目的を見失ってしまい、自分たちのことしか考えない医師たちのせいで、慢性的な赤字経営に悩む堂上総合病院。そこへ一人の外科医がやって来た。彼の名前は相良浩介(沢村一樹)。12年間勤めた大学病院を辞め、1年間休んだ後に復職したという彼は「給料は自分の仕事ぶりを見てから上げてくれればいい」と、赴任早々、院長である堂上たまき(野際陽子)に宣言する。その言葉に多少の違和感を抱きつつも彼女は採用を受け入れるが、たまきの甥でこの病院の後継者でもある外科医の森山卓(高嶋政伸)は、自分のオペ中に遠慮なく口を挟んできた相良が気に入らない。そんなある夜、2日後に手術を控えた患者が突然、痛みを訴える。しかし、執刀医の佐々井(正名僕蔵)とは連絡がまったく取れない。偶然居合わせた相良はオぺに挑む。


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