テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

生命のチカラ 日本の天然杉 佐渡・忘れられた森の物語

番組ID
207377
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年01月19日(土)14:00~14:54
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
スタッフ
監修:紙谷智彦、撮影:青柳勝美、撮影:小林伸登、撮影:原隆、撮影:内村廣行、音声:若林一義、音声:男原健太、CG:皆川正和、CG:田中雄、宣伝:野上信子、宣伝:阿部基行、宣伝:中村由香、構成:水落恵子、ディレクター:吉井一善、ディレクター:五十嵐滋章、チーフディレクター:内藤亜沙美、プロデューサー:南加乃子、総合プロデューサー:竹石松次
概要
佐渡市の外海府地方の山の頂上付近に天然杉の森がある。その森の杉は一本として同じ形状ではなく、巨木それぞれが奇妙な形をなして林立する。18歳の女優・川島海荷が、天野尚の写真に導かれ、この不思議の森へ迷い込む。そこには、氷河期も乗り越えた驚くべき生命の秘密が隠されていた。杉の成り立ちに影響したのは、厳しい冬の豪雪と、日本海を吹きわたる烈風。生きのびるための杉の戦略が見えてくる。新潟放送創立60周年特別番組。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

TSKスーパーニューススペシャル 崩壊前夜 救急医療 ~現場からの悲鳴~

島根県松江市では、重症の救急患者を受け入れる救命救急センターが、医師不足から存続の危機を迎えていた。県庁所在地にあり、県内屈指の規模の病院で、なぜ医師がいなくなるのか。番組は、退職を決めた救命救急センター最後の医師の告白を元に展開する。◆「現場を見捨てるのか」と批判を受け、悩んだ末に退職を決めた医師が、この番組にだけ自らの言葉でその思いを告白する。慎重に言葉を選びながら話す告白から見えてきたのは、孤立する救急医の姿だった。機能しない救急医療制度の裏で、一人の救急医にすべての負担がのしかかっていたのだ。一人の医師の使命感に頼る医療ではなく、地域全体で作る医療へ。先駆例として高知市の取り組みを取材し、現場の医師に周囲が寄り添い、作られている救急医療の制度を伝える。◆一方、松江市でも危機感の中、病院、行政、医師、市民が一体となって、救急医療を守る動きが始まった。しかし、そこには縦割りの行政や医師会と医療行政との間の高い壁など、大きな障害が立ちはだかる。こうした状況でも、深夜に不安を抱える患者は後を絶たない。これからの地方の救急医療に何が必要なのか。松江市で起きた事例から問題解決のヒントを考えていく。取材:TSK報道部。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.