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テレビ番組

TSKスーパーニューススペシャル 崩壊前夜 救急医療 ~現場からの悲鳴~

番組ID
208528
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年06月22日(土)10:45~11:30
時間(分)
39
ジャンル
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ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
出演者
ナレーター:奥村亜希
スタッフ
カメラ:野田貴、カメラ:柳瀬友美、カメラ:田辺福省、CG:吉村崇、CG:内部圭子、ディレクター:土江基行、プロデューサー:小原千明
概要
島根県松江市では、重症の救急患者を受け入れる救命救急センターが、医師不足から存続の危機を迎えていた。県庁所在地にあり、県内屈指の規模の病院で、なぜ医師がいなくなるのか。番組は、退職を決めた救命救急センター最後の医師の告白を元に展開する。◆「現場を見捨てるのか」と批判を受け、悩んだ末に退職を決めた医師が、この番組にだけ自らの言葉でその思いを告白する。慎重に言葉を選びながら話す告白から見えてきたのは、孤立する救急医の姿だった。機能しない救急医療制度の裏で、一人の救急医にすべての負担がのしかかっていたのだ。一人の医師の使命感に頼る医療ではなく、地域全体で作る医療へ。先駆例として高知市の取り組みを取材し、現場の医師に周囲が寄り添い、作られている救急医療の制度を伝える。◆一方、松江市でも危機感の中、病院、行政、医師、市民が一体となって、救急医療を守る動きが始まった。しかし、そこには縦割りの行政や医師会と医療行政との間の高い壁など、大きな障害が立ちはだかる。こうした状況でも、深夜に不安を抱える患者は後を絶たない。これからの地方の救急医療に何が必要なのか。松江市で起きた事例から問題解決のヒントを考えていく。取材:TSK報道部。

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