テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

京都迎賓館 極める!京都の技とおもてなし

番組ID
211068
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年12月14日(土)21:00~22:29
時間(分)
89
ジャンル
school
教育・教養
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
スタッフ
撮影:松原武司、撮影:堀田勝也、照明:中村康彦、音声:花澤輝夫、音声:中田壮広、音響効果:佐古伸一、編集:小林亨、ディレクター:梨本英央、制作統括:木村和人、制作統括:倉森京子
概要
日本の良きものがそこかしこに息づく街、京都。2005年、この街に国王や大統領など海外からの賓客を日本ならではのスタイルでもてなす宿、京都迎賓館が開館した。最高のVIPを迎える建物は、数寄屋大工、左官、畳職人、表具師、蒔絵師ら、人間国宝を含む百人以上の職人が携わった、伝統技能の集大成である。富司純子、寺島しのぶ親子が、京都迎賓館の実現に尽力した建築史家の中村昌生さんの案内で、館内を見学する。そして秋のある日、迎賓館を訪れる海外からの賓客の取材許可が出た。「究極の一見さん」である海外の賓客を迎える京都の神髄を徹底取材。現代の日本の美心の最高峰を実感し、その奥深さを伝える。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’13 一輪車に夢のせて ~心の温度が合ってきた!~

青森県弘前市の豊田児童センター一輪車クラブは、世界大会で4回の団体優勝を果たした名門クラブ。1986年にこの児童センターを拠点にしてー輪車クラブを作ったのは、現在、館長を務める木村笑子さん。当時、この児童センターに赴任してきた木村先生は「親たちにもっと子供に目を向けて欲しい」と、児童が毎日のように乗っていた一輪車で演技することを始めた。◆社会性、コミュニケーション能力に自閉的特性が見られる発達障害を抱えている男子児童。彼は一輪車と出会い、出来ることが増え、我慢することを覚え、次第に変わっていった。今では後輩の一年生の手をとって、一輪車の乗り方を教えてあげている。◆3年前に父親の転勤で青森市に転校した中学生の少女は、母親の車で1時間かけて練習に通う。ソロの大会で、まさかの落車により不本意な成績に終わってしまった彼女。数ヶ月後の全国大会のメンバーに選ばれ、個人ではない団体競技に挑む。そして力を合わせて演技を作り上げていく中で、彼女はある事に気づく。◆一輪車世界一を何人も輩出してきた北国の小さな児童センター。そこには、自分と向き合う子どもたちの汗と涙と成長があった。「実力を発揮する事に意味がある、順位じゃない」「心を人に届ける気持ちがないと、演技に心がこもらない」。番組では豊田一輪車クラブの1年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2013 12億円の弁明 震災復興 疑惑のNPOを追う

東日本大震災で甚大な被害をうけた岩手県山田町。2012年12月、被災者の緊急雇用事業を請け負っていた北海道のNPO法人「大雪りばぁねっと。」が資金不足で活動を停止。雇用していたおよそ140人の被災者は全員解雇された。2年間で町がNPOに支払った事業費は12億円。行方不明者の捜索活動や無料の入浴施設の建設・運営などに使われた一方で、高額な装備品の購入や豪華な施設の改修費への支出など、不明朗な会計処理が明らかになった。なぜ、異常事態は見逃されたのか。◆HTB取材班がこのNPOと出会ったのは、震災があった2011年の秋。北海道から山田町へと乗り込み、様々な支援を行うNPOの活動は、当時町内で高く評価されていた。しかし予算の使い切りによる従業員解雇で、評価は一変する。岩手県は2012年度の事業費約8億円のうち、5億円あまりを「不適切な支出」と認定。町がNPOに対し損害賠償の構えをみせると、NPOは自己破産を申請。賠償請求の矛先はNPOの代表へと向けられた。◆問題となったNPO法人の乱脈経理の実態とは。番組では、数々の証言をもとに疑惑の真相に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔6〕 無関心

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第6回。ある夜、刺殺事件が発生。殺された浜田隆一(奥野瑛太)の指紋が1年前の未解決事件の容疑者の指紋と一致し、浜田を殺したのは1年前の事件関係者である可能性が出てきた。その事件とは、公園で母子を恫喝する男を注意した女子大生の水野愛子(渋谷飛鳥)が男に刺殺されたもので、逃走した犯人の手掛かりさえ掴めていなかった。夏目(椎名桔平)や安達(小野ゆり子)、福森(松重豊)は、菊池係長(要潤)と警視庁の長峰(北村有起哉)の指示で捜査に取りかかる。ある日、長峰と強行犯のメンバーが愛子の母親・弥生(斉藤慶子)に浜田が殺害されたと伝えると、「自分の手で殺したかった」と刑事たちに告げる。強行犯メンバーは弥生のアリバイを探る一方、東池袋公園殺人事件の捜査記録を見ていた夏目は、愛子が助けた親子の供述がないことに気づく。その親子は、事件現場から立ち去ったまま行方のわからないままだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.