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テレビ番組

希望の舞 ~蘇った絆の獅子頭~

番組ID
207436
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放送日時
2013年03月24日(日)15:00~15:30
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)、北陸アイティエス
出演者
ナレーター:前原智子
スタッフ
取材:淡路健、構成:淡路健、撮影:深田康夫、撮影:西田直人、撮影:道上亮、撮影:高木勝次郎、撮影:栄田勇作、撮影:岡田利馬、CA:中村将吾、CA:奥村明広、CG:出嶋健司、CG:金丸知寿香、制作:大家陽一
概要
東日本大震災で発生した未曾有の規模の津波は、多くの人命や財産だけではなく、地域の伝統文化をも飲み込んだ。◆宮城県石巻市の牡鹿半島一帯では、漁の大漁や住民の無病息災を願う「春祈祷」という祭りで、先祖代々伝わる獅子舞が行われてきた。震災前、67世帯・167人が暮らしていた谷川浜地区では、29メートルの津波が押し寄せ、地区の建物はほぼすべて流出。「春祈祷」で使う獅子頭も住宅ごと流された。◆震災後、地区に残った住民は9世帯のみ。地区の復興や離れた住民が集うため、地区に残った漁師の渥美政雄さんは、活動を休止していた青年団を再開し、獅子頭を復元させ「春祈祷」を復活しようと決意する。◆渥美さんの依頼を受け、獅子頭の復元したのが、石川県白山市の獅子頭職人・知田善博さん。知田さんは、残された写真や動画だけを頼りに、仕事の合間を縫い、8ヶ月かけて加賀獅子の伝統を取り入れた獅子頭を制作。津波で流された震災前とほぼ同じ姿の獅子頭を作りあげた。

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