テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

今を忘れない ~高次脳機能障害になって~

番組ID
208587
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月25日(土)16:00~16:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ愛媛(EBC)
製作者
テレビ愛媛(EBC)
制作社
テレビ愛媛(EBC)
出演者
ナレーション:中山明音
スタッフ
撮影:茅切伸也、撮影:望月あずさ、撮影:立川純、撮影:平岡陽、音声:西森悟、音声:土居玄太郎、編集:茅切伸也、CG:大政豪、ディレクター:中山明音、プロデューサー:村口敏也
概要
けがや病気で脳が損傷した後遺症で、記憶力や注意力などが低下する「高次脳機能障害」。脳にどのような損傷を受けたかで症状が異なり、理解されにくい障害といわれる。愛媛県伊予市に暮らす園部香代子さんは、7年前の交通事故で頭を強く打ち、高次脳機能障害と診断された。記憶をとどめられないという現実に苦しみながら、出来ないことを補う努力を続けている。大きく変わった人生を受け入れ、今を大切にして力強く歩む姿を追う。

同じ年代の公開番組

メ~テレドキュメント ぞうさん ~群れ飼育と動物園の明日~

「ぞうさん」と親しまれ、今も昔も変わらずに子どもたちを夢中にさせる「アジアゾウ」。動物園の集客には欠かせない看板動物だ。これまでの動物園は、来園者に見やすく、飼育員が管理しやすい展示をしてきた。ごく一部を除いて、動物園内での繁殖は考えられず、ゾウが死ぬと代わりのゾウを輸入してきた。◆そんな歴史を大きく塗り替えようとしているのが、愛知県の2つの動物園だ。戦争中もゾウを守り抜いた唯一の動物園として有名な名古屋市の東山動物園。40年間看板スターの座を守ってきたメスのワルダーが41歳と高齢になるなどし、これまでの「展示型」の飼育から「繁殖」を重視する方向への転換を迫られた。◆2007年にスリランカから繁殖目的に2頭の像を招き、2012年、期待通りに子ゾウが誕生する。グループで行動し、助け合いながら子育てをするゾウの習性に合わせて、動物園は「群れ飼い」を目指したゾウ舎の大改修に乗り出した。一方、豊橋市総合動植物公園では、アジアゾウが国内4例目となる子ゾウを出産した。しかし、母親が育児放棄。人口哺育を余儀なくされている。◆番組では、2頭の子ゾウの誕生をきっかけに「展示型」から「群れ飼育」に転換した動物園の取り組みを追う。両足を骨折してリハビリを続ける豊橋の子ゾウや、新しいゾウ舎への引越しを拒むワルダーの姿は、新しい取り組みが容易ではないことを示す…。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドナルド・キーン先生日本人となる ~その半生に込められた日本への思い~

3・11東日本大震災の発生を機に、ドナルド・キーン先生は「日本永住」「日本国籍取得」の決意を表明した。そのニュースは大きな反響と感動を呼び起こし、悲しみを胸に秘めて懸命に復興に励む日本の人々への温かいエールとなった。キーン先生の決断の奥にある、日本と日本人への思いに密着する。◆震災後に「日本人になる」と表明したキーン先生の、ニューヨークでの日常から番組は始まる。コロンビア大学での最後の講義や退官セレモニーをカメラは追い、学生たちや取材陣に心境を明かす姿を見つめる。そして、日本文学との出会いは1940年「源氏物語」であったというエピソードから、先生の半生を自身の語りと貴重な歴史的資料や証言、再現映像などで描く。70年以上にも及ぶ長い時を日本文学一筋に生きたキーン先生。日本人とどのように関わり、どのような思いを抱き、研究著作活動を進めてきたかを明らかにしていく。◆キーン先生はニューヨークから日本に戻ってまもなく中尊寺を訪れ、「この人々と共に生き、共に死にたい」と表明した思いの真意を聴衆に語る。日本に魅せられた一人の人間、ドナルド・キーンの半生を通して日本と日本人を見つめるドキュメンタリー。(初回放送:2011年10月16日「ブルボン・カルチャースペシャル」)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
木曜ドラマ DOCTORS2 最強の名医〔9・終〕

普段は患者に笑顔で優しく接するスゴ腕の外科医だが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせている医師・相良浩介。全ては患者のため、スーパードクター相良が腐りかけた病院に鋭いメスを入れる医療ドラマ。(パート2/2013年7月11日~9月5日放送、全9回)◆最終話。肝臓ガンに加え、血管内平滑筋腫瘍という難病を併発している入院患者・奈加子(あめくみちこ)から、主治医になってくれるよう依頼された相良(沢村一樹)たち。だが、堂上総合病院には彼女の病気に対応出来る心臓血管外科が無い。相良は西都大学病院を訪れ、医学部長の松田(小日向文世)に合同オペを持ちかける。今までに例のない民間病院との合同オペに、消化器外科の諸星(篠井英介)や心臓血管外科の東条(野村宏伸)をはじめ、院内から猛反対を受ける松田。一方、堂上総合病院でも当然のように反発する森山(高嶋政伸)をはじめ、たまき(野際陽子)、和枝(伊藤蘭)、佐知(比嘉愛未)らも不安を隠せない。果たして相良たちは西都大学病院との合同オペを無事、行うことが出来るのか。そして奈加子の信頼に応え、彼女の命を救うことが出来るのか?


recent_actorsドラマtvテレビ番組
月曜ミステリーシアター 刑事のまなざし〔8〕 傷痕

「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へ、40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した夏目信人は、“遅れてきた新人刑事”。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く。原作:薬丸岳。(2013年10月7日~12月16日放送、全11回)◆第8回。ある日、東池袋署管内で沢田浩司(青木玄徳)が殺された。若い女に出会い系の電話をかけさせ、やってきた男から金を騙し取ろうとしてトラブルになり、2年前に傷害の前科がついていた男だ。殺害現場には被害者の財布が残されていたことから、怨恨による犯行だと推測する強行犯のメンバーだが、夏目(椎名桔平)は沢田の2台の携帯電話のうちの1台だけが持ち去られていたことに着目する。持ち去られた携帯電話の通話記録から、都内の女子高生・仲村有香(松岡茉優)の名前が浮上する。ほどなく、夏目と福森(松重豊)、安達(小野ゆり子)らが有香が入院しているという病院を訪れると、そこにはカウンセラーの田辺久美子(板谷由夏)がいた。有香は痴漢被害に遭ってから自傷行為を繰り返していた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.