テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

長崎原爆の日ラジオ特集 被爆3世 語り継ぐ言葉を探して

番組ID
R25185
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年08月09日(水)21:05~21:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:伊東敏恵
スタッフ
制作:池田耕一郎、演出:野村優夫
概要
長崎の被爆3世、平林千奈満さん(22歳)はこの夏、核兵器のない世界の実現や平和をつくるための人材を育成するプロジェクトであるナガサキユース代表団のメンバーとして、核兵器の問題に取り組んでいる。問題についての知見を深めるため、核廃絶と核抑止という、立場の違う人たちと対話を行う旅を追う。小学校の教師になる予定の平林さんは子どもたちに語る言葉を探そうと、落語家の桂春蝶さん、防衛研究所の高橋杉雄さん、長崎大学・核兵器廃絶研究センターの吉田文彦さん、関西学院大学教授の冨田宏治さん、映画監督の片渕須直さん、医師で被爆者の朝長万左男さんを訪ねて、議論を重ねることになった。核廃絶と核抑止の両者の立場から話を聞き、迷いながらも、被爆体験を継承するため自分なりの考えをまとめ上げていく。その中で、放射線による影響が被爆2世・3世にどう関係するのか、科学的見地から向き合う。そして、ここで学んだ内容をもとに講演を行った。

同じ年代の公開番組

エフエム群馬スペシャルプログラム Music Heritage 音楽遺産2023

2023年、時代を牽引してきたアーティスト達の訃報が続いた。番組では、世界のポップミュージック史上に大きな足跡を残してきたアーティストを「音楽遺産」として登録し、その偉業を振り返る。2023年に亡くなった音楽家たちを音楽ジャンルごとに「遺産群」としてカテゴリー分けし、あらかじめ番組が選定した3つの登録基準(1.独創性、2.生涯に獲得した音楽賞の数とセールス、3.後世への影響)の1つ以上に該当する音楽家を音楽遺産として認定していく。前半に紹介するのは『ロック遺産群・洋楽編』ジェフ・ベック、ロビー・ロバートソン(ザ・バンド)、デビッド・クロスビー(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)、ボビー・コールドウェル、シェイン・マガウアン(ザ・ポーグス)。『リズム&ブルース、ヒップ・ホップ遺産群』ティナ・ターナー、『ジャズ遺産群』ウェイン・ショーター。後半に紹介するのは『ワールドミュージック遺産群』アストラッド・ジルベルト(ゲッツ&ジルベルト)。『ポップ遺産群・洋楽編』バート・バカラック。『同・邦楽編』谷村新司、大橋純子、KAN。『ロック遺産群・邦楽編』坂本龍一、高橋幸宏、櫻井敦司(BUCK-TICK)、チバユウスケ(ザ・ミッシェル・ガン・エレファント)。


music_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.