テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

とんでるワイド大田黒浩一のきょうも元気!

番組ID
R24581
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月30日(火)09:00~11:59
時間(分)
94
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
スタッフ
制作:清水葉子、演出:清水葉子、ミキサー:菊本明
概要
RKKラジオの名物ワイド番組「とんでるワイド大田黒浩一のきょうも元気!」。熊本を代表するタレント・大田黒浩一がメインパーソナリティ。1993年4月に放送を開始し、今年ちょうど30年目に突入する。月曜から金曜の午前中の3時間、天気やイベントといった生活情報や、リスナーから寄せられる日常の些細な出来事を、大田黒が温かみのある熊本弁で紹介する。農作業をしながら、家事をしながら、営業車の中で…。それぞれのリスナーが大田黒を中心に一つになる、優しくゆるやかな番組。番組ではこれまでにも「SDGs」の取り組みを定期的に紹介してきたが、今回は「3時間まるごとSDGs」として、「SDGsについて、ちょっと考えてみよう」というコンセプトで県内の様々な取り組みを伝える。

同じ年代の公開番組

サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー

東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.