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ラジオ番組

立川生志 金サイト

番組ID
R24568
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放送日時
2023年09月08日(金)06:30~10:00
時間(分)
112
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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報道・時事
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
スタッフ
制作:堺恭佑、演出:樋口かおり
概要
ラジオならでは、落語家ならではのニュースショー。ユーモアやウィットを交え、ときに鋭い社会風刺をきかせながら、1週間の出来事を振り返る。番組後半では落語家の番組らしく、ミニ落語や大喜利も披露する。(2021年4月2日放送開始)◆番組前半は時事ニュースの他、ジャニー喜多川氏の性加害問題を受けてのジャニーズ事務所の会見について深掘りした。特に性加害問題については、元新聞記者・元週刊誌編集者それぞれの視点で、メディアがここまで大ごとになるまで事件を取り上げてこなかった背景、会見を見て感じたことについて考察する。後半は慶応高校野球部の「エンジョイベースボール」と中日の立浪監督の厳しさとの対比をネタにした新作のニュース落語を披露したり、「こんなスポーツはいやだ」というテーマでリスナーからの大喜利投稿を紹介したりと、硬軟織り交ぜた内容となっている。
受賞歴
ギャラクシー賞(第61回奨励賞)

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THE INTERVIEW ~戦後78年 東京大空襲を語る 藤間宏夫~

東京大空襲は太平洋戦争末期に、アメリカによって行われた東京都区部に対する大量無差別の空爆作戦。東京は100回を超える空襲を受け、特に1945年3月10日の夜間空襲は大規模のものとなり、この日だけで9万5千人を超える方が亡くなった。沖縄、広島、長崎とならぶ大戦災となった。藤間宏夫さん(85歳)は、東京大空襲・戦災資料センターを中心に、自身の体験を語り講演も行っている。日本橋に暮らしていた藤間さん(当時6歳)が、国民学校初等科入学を待ちわびていたその時、爆撃機B29が約300機も襲来し、大量の焼夷弾を投下。日本家屋を燃やし尽くして下町は焦土化、どこに逃げても火が回っていた。藤間さんは母親と弟と3人で火の海を彷徨い、火傷を負いながら逃げ続けた。翌朝、眼前に飛び込んできたのは燃やし尽くされた町と真っ黒な遺体。その後疎開先の静岡県牧之原でも空襲に遭い、生きていくのがやっとだった。8月15日、玉音放送を聞き怒りを覚えた。何のための誰のための戦争だったのか。藤間さんが空襲体験を語り始めたのは78歳の時だ。戦争を知らない人たちが増えていく中、事実を知らないがために平和を手放してしまう危険が迫っていることを感じ、自身に「事実を伝える責任」があることを受け入れた。次の世代に戦争のない平和な世界を残していかなければならないと強い思いが溢れた。


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