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ラジオ番組

BBIQ presents 復活!PAO~N  ぼくらラジオ異星人

番組ID
R24570
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年12月30日(土)21:00~00:30
時間(分)
187
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)、ケービーシームーブ
出演者
スタッフ
プロデューサー:乙部奈瑠美、ディレクター:佐藤雅昭、ミキサー:渡口真希、効果:新堂昌則
概要
PAO~N40周年企画第8弾。1983年5月30日から1990年4月6日に放送された伝説のワイド番組「PAO~N ぼくらラジオ異星人」が、放送時間そのままに40周年イヤーに一夜限りの復活。当時の女子大生アナウンサーや学生スタッフも集合し、コーナーも盛りだくさんで送る。超ウルトライントロクイズを出題する「メールでこたえて!!のっけからフトッパラ」、「わけありベスト10」、沢田幸二とラビット浦山がアポなしで中学校・高校を訪問する「キャンパス漫遊記」、リスナーから寄せられた怖い話や不思議な体験談を紹介する「超心理学コーナー」など。スタジオには、元DJギャルの下田文代(現:RKBアナウンサー)、元スタッフのラビット浦山、中郷ライパチが友情出演する。

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サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー

東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


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