テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

川瀬隆史の勝手気ままラジオ!〔228〕

番組ID
R23828
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月14日(土)17:00~17:30
時間(分)
29
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
長崎放送(NBC)
製作者
長崎放送(NBC)
制作社
長崎放送(NBC)
出演者
スタッフ
制作:村山仁志
概要
82歳の現役パーソナリティ・川瀬隆史さんが思いつくまま気の向くまま、自由な時間をフルに使ってどこへでも行き、その経験を音楽を挟みながら語るトーク番組(2018年放送開始)。この日の放送では、映画「オードリー」、鹿島酒蔵ツーリズムなどについて思いついたままに話す。

同じ年代の公開番組

RKBラジオ特別番組 “負の遺産”が未来を作る!消滅可能性都市の挑戦

福岡県南部、炭都として栄えた大牟田市は2014年「消滅可能性都市」(人口減少が一気に進み、消滅するおそれがある自治体のこと)に指定された。高齢者率36.8%と全国平均を大きく上回り、繁華街には空き店舗が目立つ。そんな大牟田に異変が起きている。中心地の商店街は2017年以来、イタリアンや中華にカレー屋等が次々と開店。立ち上げに関わったのは、町おこし業を生業とする冨山博史さんだ。自ら空きビルを一棟借り上げ、店子である各テナントのオーナーが自由にDIYができて開店費用を抑える仕組みを作った。市や商工会議所とタッグを組んだ開業支援で、2021年現在、中心地の商店街店舗数は1.5倍に増えた。しかし空き店舗問題はこれで解決したわけではない。大牟田市には老朽化した建物が多く、不動産業者から扱いを断られるケースも少なくない。冨山さん自身も築50年のビル一棟をタダ同然に引き取っている。古い空きビルの活用を模索する中、2022年新たな光が見えてきている。福岡市の吉浦隆紀さんが、空きビルとなって久しい美容室を手に入れ、「昭和テイストが若い世代に‘映える’活用をする」と名乗りを上げた。負の遺産を未来ある資源に変えるにはどうしたらよいのか。全ての地方都市が抱える「空家・空きビル問題」を消滅可能性都市が解決するのか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
~歌は世にもつれ 世は歌にもつれ~ ああ日本の音楽百年史

近代日本の音楽史を長年研究し「近代日本の音楽100年-黒船から終戦まで」を著した細川周平さんをナビゲーターに、過去の音源を交えて日本の音楽の100年の歴史を紐解く。聞き手は新進気鋭の落語家・桂二葉さん。今、当たり前に音楽がある時代、ジャンルも聴き方も多様になった。レコードやCDなど有形だけでなく、パソコンやスマホからサブスクリプションで簡単に手に入る時代だ。そんな音楽はどんなふうに現代に至ったのだろう。音から歌へ、音楽へ。時代のさまざまな葛藤や人々の希望や夢がもつれて今に至る日本の音楽。ペリーの来航から始まった日本音楽のもつれる歴史に迫る。日本人が初めて西洋音楽に出会ったのは1854年黒船来航の際、楽隊が奏でていたラッパと太鼓の音。その勇ましく楽しげな音に日本人は心を躍らせた。楽隊の音はチンドン屋に引き継がれ、現代に続いている。音は音楽になり、楽しい空気や時代の気分を表現する歌が生まれた。女性の歌声の名曲をたどると、戦時中でも健やかに生きる姿を感じることができる。図らずも封建的な時代にあっても女性はこんなに輝いていた、時代を代表する表現者でもあったということを証明してくれているようだ。


music_note音楽radioラジオ番組