テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

STVラジオスポーツ特別番組 ガッテンショー! ~南部忠平 走って跳んで一世紀~

番組ID
R23868
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月30日(月)00:30~01:10
時間(分)
39
ジャンル
directions_bike
スポーツ
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
企画:岡崎敏、構成:岡崎敏、プロデューサー:大針三治、音声:大針三治、効果:岡崎みどり、ディレクター:岡崎みどり
概要
南部忠平は北海道が世界に誇る陸上界の偉人である。中学生から陸上競技を学び始めた彼は1932年、ロサンゼルスオリンピックに出場し三段跳びで金メダルを獲得するなど、多くの功績を残した。その独特の人柄は、スポーツ界はもとよりさまざまなジャンルの人々に親しまれ、影響を及ぼした。南部本人へのインタビュー音声も交えて、彼の人物像を浮き彫りにする。(2021年7月3日17時00分~18時00分に放送された番組の短縮版)◆「ガッテンショー」とは、北海道の方言で「位置について、よーいドン」を意味する言葉。明治から大正にかけてのころ、運動会や陸上競技大会の「スタートの合図」として用いられたという。番組では、南部忠平の母校の後輩たちや教え子、親族などを取材。彼の素顔に迫る。彼の命日「7月23日」は、奇しくも「東京オリンピック2020」の開会式の日と重なった。

同じ年代の公開番組

文化放送戦後77年スペシャル 明日を待つ子供たち

「なぜ戦争してはいけないのか」。長崎に投下された原子爆弾に被ばくした人たちへの取材を基に構成したドラマを軸に、平和の大切さを訴える。戦争によって日常を奪われる悲しさや苦しさを表現することで、2022年2月に始まったロシアのウクライナ軍事侵攻で苦難を強いられているであろうウクライナの子どもたちに思いを馳せる。番組の前半は、構成作家が取材した戦争体験者の証言を紹介。さまざまな視点から戦争の愚かさを説く。後半は、原爆によって突然“明日がなくなってしまった”家族の暮らしの変化をドラマ仕立てで描く。◆2022年8月8日、小学2年生のショウヤは父コウジとプロ野球の試合を見に行く約束をしていた。ところが前夜、曽祖父が危篤だという知らせが入り、父は長崎の病院に行くという。ショウヤが曽祖父に会ったのは3歳の時。その時、曽祖父はショウヤが成長したら見せてやってほしいと、コウジに紙芝居を託していた。コウジはそれをショウヤに読み聞かせるのだった。紙芝居は昭和20年8月8日から始まる物語だった。


recent_actorsドラマcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.