テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

CBCラジオ春の終活文化祭2DAYS特番 小堀勝啓の新栄トークジャンボリー 倉本聰スペシャルトーク

番組ID
R23753
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月20日(日)13:00~14:00
時間(分)
58
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
CBCラジオ
製作者
CBCラジオ
制作社
CBCラジオ
出演者
スタッフ
制作:菅野光太郎、ディレクター:堀井庄一、技術:奥野賢司、技術:本間伸博、ミキサー:伊藤健一、協力:佐藤浩二、プロデューサー:清水藍
概要
CBCラジオでは、2018年から毎年3月に終活をテーマにしたキャンペーン「終活文化祭」を開催している。2022年は日曜のワイド番組「小堀勝啓の新栄トークジャンボリー」で、作家・脚本家の倉本聰さんをゲストに、倉本さんの半生と富良野に移り住んで学んだ生き方、人生の後半戦を生きるヒントを、北海道帯広市出身のパーソナリティ・小堀勝啓が聞いた。 

同じ年代の公開番組

IBCラジオ特別番組 震災復興ドラマ 「ベソかき隠れオニ」、「10年目の秋」

東日本大震災の発生から11年の節目を前に放送された、震災からの復興をテーマにした2本のドラマ。このドラマは特定非営利活動法人いわてアートサポートセンターが企画・制作したもので、IBC岩手放送のアナウンサーと岩手県内の演劇人が出演した。◆「ベソかき隠れオニ」:高校時代、野球部のキャプテンだった「オレ」の携帯電話にある日、かつてのチームメート・マナブから着信があった。マナブは東日本大震災の津波に流され、10年後の今も行方不明のはず。当時マネジャーだったナオ、同じくマナブから着信があった元チームメートのユウトと3人でマナブの実家を訪ねると、マナブが高校時代に使っていた野球のグラブが見つかったという。◆「10年目の秋」:亡くなった高校時代の恩師カンタケのお別れ会で再会したアキヒコ、ノブオ、ユキコの3人はクラスメート。それぞれに思い出話を語るうち、思いもよらない事実が次々と浮かび上がる。カンタケは校長に昇進することもなく、68歳で肺がんで亡くなったという。ユキコは生徒に人気があった先生だと思っていたが、アキヒコはそんなことはないという。さらにノブオがカンタケに隠し子がいるという噂を話し始めた。


recent_actorsドラマradioラジオ番組
佐久間宣行のオールナイトニッポン0

元・テレビ東京のプロデューサー佐久間宣行が「オールナイトニッポン0」に挑戦。フリーのテレビマン、48歳で既婚者、娘がいる脱サラおじさんが、一生懸命しゃべる。最年長パーソナリティが送る「メディアミックス ラジオ番組」。(2019年4月放送開始)◆この日のフリートークは、佐久間が高校1年生の娘と箱根神社に行った話。思春期の娘との距離感に悩む佐久間が、娘と一緒に箱根神社に行くことになるまでの照れが混じった感情、実際に行くことになったら準備をしていないフリをしながら、実際には入念にどこで写真を撮影して、どこかで食事をするのか準備をしていたことをドキュメントタッチで語っていく。その目線は、娘との小旅行を心から楽しんでいる父の目線であり、心が温まるトークとなった。そうした中で娘と同じ年の高校1年生のリスナーから、家族との距離感に悩むメールが届き、親の目線からアドバイス、エールを送る佐久間の声も普段よりも熱量が高く展開されていく。ディズニーランドで母親と一緒で恥ずかしかったという高校1年生の男子には、スタジオの作家が思わず反応してしまうなど、親孝行をキーワードに番組は進行。番組の最後には、佐久間のトークをきっかけに亡くなった父親との旅行を思い出したというメッセージを紹介。この日の放送は予め用意されていた内容ではなく、佐久間のトークをきっかけに全国のリスナーが自分を育ててくれている(くれた)父親と母親に思いを馳せる放送になった。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
TOKYO FM ニュースサピエンススペシャル 歌舞伎町のうた ~ホストが詠んだ2020-2022~

歌舞伎町に生きる人たちの声を通して、なぜコロナ禍でも歌舞伎町に人が集まるのかを探るドキュメンタリー。コロナ禍が始まった2020年からの2年間を歌舞伎町の内側で生きる人たちの視点に立ちふり返ったとき、そこにはどのような景色が見えてくるのだろうか。歌舞伎町で十数件の店を経営し、歌舞伎町商店街振興組合常任理事も務める手塚マキ氏に「ニュースサピエンス」コメンテーターの明石ガクト氏が話を聞く。インタビューの節目には、ホストたちが詠んだ短歌を詠み手自身の声で紹介する。◆2020年春。新型コロナ感染症対策として緊急事態宣言が発出され、東京・新宿の歌舞伎町がメディアや政治家などから「夜の街」の象徴的存在として目の敵にされていった。歌舞伎町でホストクラブやバーを経営する手塚氏は「誰かを分かりやすく悪者にしながら社会が分断されていく状況」に危機感を覚え、行政との対話を始める一方、ホストたちが短歌を詠みあう「歌会」を主宰し、繁華街に生きる人たちの思いを言葉にする活動を続けている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.