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テレビ番組

ザ・ノンフィクション たどりついた家族2 前編 戦火の故郷と母の涙

番組ID
218643
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放送日時
2023年02月26日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
語り:芳根京子
スタッフ
構成:石井成和、編集:高橋彰芳、撮影:大津豊、撮影:吉岡稔、撮影:塚本達郎、音響効果:原田慎也、EED:篠谷優、MA:坪野有馬、デスク:伊藤ひろみ、広報:山本麻未子、AP:高橋彩乃、テーマ曲:WON、演出補:竹内雅、ディレクター:井本早紀、ディレクター:草彅伶央、ディレクター:安田裕紀、演出:蔵本卓大、プロデューサー:高橋龍平、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
2022年5月、東新宿の都営住宅で3人の親子が暮らし始めた。日本語でスタッフに挨拶をするのは、小学校に入学して1カ月のレギナちゃん(6歳)。「いつ帰れるか分からないのよ」と息子のマトヴェイくん(4歳)に語りかけていたのは母・マーヤさん(45歳)。親子はわずか2カ月前、戦火を脱出し、日本へとたどり着いたウクライナからの避難民。日本人の和真さん(35歳)と結婚した長女のアナスタシアさん(22歳)を頼って、遠く離れた日本にたどり着いたのだ。日本語も何も分からないまま、始まった東京での暮らし。レギナちゃんは小学校、マトヴェイくんは幼稚園へ通う。日本での生活になじんでいく子どもたちを見守りながら、母は、どうしても戦火の国に帰らなければならない理由を抱えていた。ところが、一向に終わりの見えない戦争。ロシアによる攻撃は激化し、一家が暮らしていた町にもミサイルが降り注ぐ。今は絶対にウクライナに帰ってはいけないと説得する家族。本当に幼い子どもを日本に残して帰国するべきなのか。平和な日本の暮らしの中で、母・マーヤさんの心の中は大きく揺れていた。ロシアによるウクライナ侵攻が始まって1年。東京の片隅で、愛する故郷の戦火に翻弄される家族を見つめた。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2023年報道番組優秀)

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