テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

金曜ドラマ 100万回言えばよかった〔5〕

番組ID
218567
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月10日(金)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSスパークル
出演者
スタッフ
脚本:安達奈緒子、音楽:河野伸、主題歌:マカロニえんぴつ、撮影:佐藤慎也、撮影:田中浩一、照明:平岡将仙、映像:二階堂隼、音声:小高康太郎、編集:松尾茂樹、編集:和田典子(本編集)、編集:井川孝美(PR)、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、VFX:中村淳、VFX:川岡七郎、TM:宮崎義毅、美術プロデューサー:坂根洋子、デザイン:安藤帆南、美術ディレクター:中川美奈、美術ディレクター:長房淳、装置:館山道雄、装飾:松田英介、衣装:渡邉真由、スタイリスト:百々千晴、スタイリスト:中兼英朗、ヘアメイク:村田美代子、ヘアメイク:松本直子、フード:はらゆうこ、監修:國松崇(法律)、監修:志保澤利一郎(警察)、監修:冨田泰彦(医療)、監修:岩朝しのぶ(里親)、指導:小林俊之(美容師)、協力:佐野洋子、編成:中西真央、編成:吉藤芽衣、宣伝:新川康朗、その他:二瓶真実(広告)、スチール:西園雄祐、HP:廣野由美、Web:高井真未、その他:神谷智次郎(ポスターカメラマン)、ライセンス:柳岡舞子、演出補:三國陽平、記録:小柳菜乃、スケジュール:木村政和、プロデューサー補:天宮沙恵子、制作担当:加藤誠、制作担当:伊東祐之、デスク:大本澪、プロデューサー:磯山晶、プロデューサー:杉田彩佳、演出:金子文紀
概要
愛する人を突然失った女性と、魂になっても愛する人をそばで見守る男性、そして唯一男性の姿が見え、死の真相を追う刑事の3人が関わり合いながら、「当たり前のことは、決して当たり前ではない」「その当たり前がどんなに愛おしくかけがえのないものか」を改めて訴えかける。脚本:安達奈緒子(2023年1月13日~3月17日放送、全10回)◆第5回。悠依(井上真央)が事件の手がかりとなる写真を手にする中、直木(佐藤健)は突然の胸の苦しみに襲われていた。悠依は、事件の真相が徐々に明らかとなる反面、身体がなくなったら直木は消えてしまうのではと不安に思う中、悠依自身が襲われる事件が発生。幸い無事だったが、その時襲ってきた人物に言われた言葉が気になっていた。直木の葬儀が終わり落ち込んでいる悠依を励まそうと、直木は譲(松山ケンイチ)を通じてデートに誘う。3人で事件の手がかりとなる写真を撮った遊園地に行くが、悠依と直木はお互いの未来への考えの違いからケンカとなる。それがきっかけで悠依はあることを思い出す。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 人生ってムズい レモンサワーと車いす

赤ちょうちんが並ぶ路地裏を行く電動車いす。落水洋介(39歳)は自他共に認める飲んだくれだ。何軒もの行きつけがあり、どの店にも飲み仲間がいる。妻と2人の娘とは別居で今は実家暮らし。日々の憂さを酒で晴らす毎日だ。落水が歩けなくなったのは7年前。PLS(原発性側索硬化症)と診断されて間もない頃だった。PLSは体が徐々に動かなくなり、いずれ寝たきりとなってしまう、原因不明で100万人に1人しか発症しない難病だ。会社の営業職として働き盛りだった自分が徐々に歩くのも困難となり、今では脚を動かすことさえできなくなった。仕事を失い、途方に暮れ実家に戻ったのは、働きながら幼い2人の娘を育てる妻に、これ以上負担を掛けたくないから。落水を介護するのは70代の両親。息子を抱きかかえての世話はかなりの重労働だ。ところが、落水は懸命に支える両親に申し訳ない気持ち、悔しさ、情けなさが苛立ちとなってあふれてしまい、冷たく当たってしまう。自分に嫌気が差し、医者に止められている酒を飲んでしまう日々。そんな落水の目標は、実家を出て1人暮らしをすること。複雑な思いで見守る両親をよそに、支援する仲間たちと、実現に向けて動き始めるのだが、そこでもトラブルが。ある日突然、難病によって運命を狂わされた男の悪戦苦闘の日々の行方を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.