テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドキュメント72時間 阿蘇・ライダーたちの夏 10年に1度の撮影会

番組ID
218227
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年09月27日(金)22:50~23:18
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:仲里依紗、解説音声:箱田好子
スタッフ
テーマ曲:松崎ナオ、撮影:佐藤二郎、撮影:森屋進、音声:渡辺千亜希、映像技術:小林隆汰、編集:竹内由貴、音響効果:田中啓子、ディレクター:大里和也、取材:田嶋千尋、プロデューサー:佐々木麗、制作統括:植松秀樹
概要
ファミレス、空港、居酒屋など、毎回ひとつの現場にカメラを据え、そこで起きる様々な人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。(2006年10月3日放送開始)◆8月の終わり、熊本・阿蘇の草千里に2000人を超えるバイク愛好家たちが集結した。イベントの目的はレースや交流ではなく、「1冊の写真集をつくりあげる」こと。日本中から集まったライダーとその愛車をボランティアスタッフが写真に収めていく。イベントが開かれるのは10年に1度。1979年に一人のカメラマンが始め、今年で5回目だ。就職、結婚、病気など、かつての写真集を手に、この10年の物語に思いをはせる。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

金曜ドラマ 凪のお暇〔1〕

仕事も恋も全て捨てた28歳OLの凪が、元カレや新しく出会う人たちと繰り広げる人生リセットストーリー。原作:コナリミサト、脚本:大島里美。(2019年7月19日~9月20日放送、全10回)◆第1回。都内の家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み、周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつも人の顔色を伺う凪は同僚からはいじられ、理不尽な仕事をふられ放題の毎日である。そんな生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋一生)の一言で凪の心は折れてしまう。そのことをきっかけに自分の人生を見つめ直した凪は、人生のリセットを決意する。会社を辞め、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約し、元のくせ毛を隠すことも止めた。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越しをする。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン(中村倫也)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ytvドキュメント ママもう泣かんといてな ~12歳 全盲ドラマーが奏でる‘音の世界’~

2歳で両目を失いながらも、ドラマーとして力強い音色を響かせる小学生がいる。大阪府立大阪南視覚支援学校に通う酒井響希くん(12歳)。1歳10ヶ月の頃、母の康子さんが、息子の眼球に異変を感じ、病院で検査をした所、両目に網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)という小児がんが発覚した。真っ暗な世界で過ごさなければいけない息子を案じ、両親は両目の摘出を躊躇していたが、徐々に弱っていく息子を見て、手術を決意する。術後は朝も昼もわからず、口にしているものが何かも理解できなかった。2歳の幼い少年にはあまりにも過酷な現実。本人も家族も毎日、悲しみの淵にあった。そんな絶望の日々の中で、救いになったのは「音」だった。家中の壁や柱などが傷だらけになるまで鉄製のマドラーで叩いた。本人の興味をできるだけサポートしたいと、両親は自宅に電子ドラムを購入し、息子の興味を応援した。そして人気ユニット「DefTech」のMicroが響希くんに伝えたある一言が、彼の人生を変える。その言葉は響希くんに“生きる意味”を与え、いつかDefTechと共演できる日を夢見て、ドラムに熱中する日々を過ごす。そしてついに彼の夢は実現する。憧れのDefTechと共演し、大歓声に包まれた夢のステージで彼は最後に「ママ、もう泣かんといてな!」と叫び、観衆の中にいた母への感謝の想いを伝えた。そして中学生になった響希くんは、新しい夢に向かってまた走り始める。◆解説副音声あり


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.