テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

続・演じて看る

番組ID
214434
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年06月10日(月)19:00~20:00
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
瀬戸内海放送(KSB)
製作者
瀬戸内海放送(KSB)
制作社
瀬戸内海放送(KSB)
出演者
ナレーター:奥貫薫
スタッフ
プロデューサー:満田康弘、ディレクター:大野諭史、撮影:小野祐一、撮影:半田幹男
概要
「演じて看る ~91歳 認知症介護を救った演劇~」(2018年5月19日放送)の続編。◆妻の介護に疲弊していた92歳の岡田忠雄さん。介護福祉士の菅原直樹さんと出会い、介護者が認知症患者の“ぼけ”を正さず受け入れる“演じて介護”に救われた。その後、2人は劇団「OiBokkeShi(オイボッケシ)」を立ち上げ、今年3月には東京公演を行った。平日ながらおよそ400人の観客を集め、喝采を浴びた。東京公演から観客、そして2人が見たものとは…。超高齢化社会を迎える日本において、老後の概念を明るく変える。

同じ年代の公開番組

聖職のゆくえ ~働き方改革元年~

ある男性教員は多忙な日々の中、修学旅行の付き添いから帰宅した直後、くも膜下出血で死を迎えた。またある教員は4年前、念願の教師になった直後に「疲れました」と日記を残し自殺した。この2つのケースでは、学校が教員の勤務時間を管理する習慣がなかったことが過労死認定の壁となった。現場の実態を把握しようと1年間にわたりひとつの中学校を取材した。そこでは多くの教員たちが授業だけでなく掃除や部活動の指導、いくつもの分掌を抱え、休憩も取らず、早朝から夜遅くまで働き続ける姿が浮き彫りとなった。◆現在、教員の時間外労働は約80時間の過労死ラインに達しているが、現実の過労死認定には1971年制定の「給特法」が立ちはだかる。教員の特殊性から月額給与の4%分を教職調整額として支給する代わりに残業手当はないというもの。教師は“聖職者”であり、労働者ではないとされていたからだ。即時改正を求める現職教員が文部科学省に直接出向き、給特法の改正を求めた。令和になった今、働き方改革は学校でも実現されるのか。◆福井テレビ開局50周年記念番組


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.