テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あの飯エンドロール。

番組ID
217970
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年12月26日(月)23:10~00:10
時間(分)
47
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)、ジャンプコーポレーション
出演者
スタッフ
企画:大石依里香、構成:江戸川ダビ夫、リサーチ:鈴木一史、リサーチ:上田まさる、CAM:小笠原弘典、CAM:福岡利浩、CAM:宮下靖弘、VE:山田康一、編集:二宮直人、MA:神山幸久、音響効果:大庭秀夫、演出:田村容子、監修:横森あつし、ディレクター:熊田明弘、ディレクター:加藤宏基、AD:横瀬天夢、AD:小玉彩花、AD:角田陽菜、宣伝:稲付晴日、プロデューサー:新田亮介、プロデューサー:芦田政和、プロデューサー:小荷田麻美、プロデューサー:川上裕
概要
人気料理を陰で支える人や、隠れた人間ドラマを掘り下げる新感覚のグルメドキュメンタリー。今回は、東京・大塚駅前にある人気のおにぎり専門店「ぼんご」のおにぎりにエンドロールをつくる。2代目店主・右近由美子さんが握るおにぎりは全部で57種類。一番人気のしゃけをはじめ定番はもちろん、明太マヨクリームチーズやペペロンチーノなど変わり種も多い。取材を始めると、こだわりの味を支える職人たちや、食材を提供する生産者、さらには特注の道具を作った人や、人気メニューの誕生に影響を与えた人物が次々と登場する。食通で知られるダチョウ倶楽部の寺門ジモンも、上京して間もない頃はこの店によく通っていた。リーダー肥後克広と連れだって久しぶりに「ぼんご」へ向かう。道中では若かりし女将さんとのエピソードと、上島竜兵との思い出話に花を咲かせる。そして最後に、女将さんからダチョウ倶楽部まで、番組に登場した関係者の壮大なエンドロールが完成する。

同じ年代の公開番組

真犯人フラグ〔20・終〕

ある日、忽然と妻と子供たちが消えた。家族は見つからず、周囲の同情は一夜にして疑惑に転じ、主人公の男は追い詰められていく。愛する家族を無事取り戻し、真実を明らかにするため、半年間の壮絶な戦いが始まる。企画・原案:秋元康、脚本:高野水登(2021年10月10日~2022年3月13日放送、全20回)◆最終回。凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。河村はなぜ林を殺したのかと問う。拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれ、それは自分の“切り札”だと答えた。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか、ついに“真犯人”が明らかになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
漂流の先 商業捕鯨再開4年目

安くて栄養価の高いクジラ肉は、戦後、食卓や給食で定番の食材だった。古くからクジラ肉の流通・加工など関連産業が集まり「クジラの街」として発展してきた山口県下関市でも、庶民の味として親しまれてきており、クジラの食文化を若い世代に伝えていこうと、啓発活動を続ける人がいる。しかし、商業捕鯨再開から4年目になろうとする今、クジラ肉は年々値上がりしている。地元からは「高くなると食べなくてもいいと思われるのではないか」と不安の声も聞こえる。値上げの背景には、日本最大の捕鯨会社によるクジラ肉の価値向上を目指す活動があった。その捕鯨会社への取材を進めると、クジラの捕獲可能量の減少や、国による突然の補助金打ち切りなど、値上げせざるを得ない理由も見えてきた。商業捕鯨の再開前は「身近な食べ物になるのでは」という期待感があったが、現状はその期待とは逆の、高級化に向かいつつある。なぜこうなってしまったのか。当時の総理大臣や水産庁への取材を交え、なぜ商業捕鯨を再開したのかを振り返り、今後クジラ肉はどうなっていくのかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.