テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ムーブ2022 米軍基地を東京へ 右翼女性の参院選

番組ID
218070
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年10月24日(月)01:05~01:35
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
琉球放送(RBC)
製作者
琉球放送(RBC)
制作社
琉球放送(RBC)
出演者
ナレーション:今井憲和
スタッフ
テーマ曲:バンバンバザール、撮影:三浦康典、音声:森本訓宇、編集:知念正太、美術:與那嶺千枝、ディレクター:今井憲和、プロデューサー:野沢周平
概要
「沖縄の米軍基地を東京湾に引き取る」。2022年夏、参院選・東京選挙区に出馬した中村之菊(みどり)さん(43歳)の公約だ。中村さんは東京選挙区で唯一“沖縄の基地負担軽減”を掲げている。沖縄には日本にある米軍専用施設の70%超が集中しており、その広大な基地は都市計画や交通整備の支障になるだけでなく、ヘリコプターやオスプレイの墜落、部品落下など、“基地由来の事件事故”を頻発させている。中村さんは18歳で右翼の世界に飛び込み、自ら独立して右翼団体を旗揚げした。彼女が右翼活動の柱の一つとして取り組んだのが“沖縄の基地問題”だった。沖縄に頻繁に足を運ぶ中で見えてきたのは、日米安保体制の名のもと、“本土が基地負担を沖縄に押し付け続ける”構図だった。愛国を謳う“右翼”として見過ごせない。右翼活動で変えられなかった、沖縄に対する“本土のまなざし”を変えたい。孤軍奮闘する中村さんのはじめての選挙戦を追いかけた。

同じ年代の公開番組

僕たちのネタを実力派芸人がやったら革命起きたって話。

粗削りな若手芸人が、スベり過ぎて捨ててしまった“廃棄ネタ”。しかし、その中にダイヤの原石があるかもしれない。そんな“廃棄ネタ”を実力派芸人がリニューアルしたら面白く生まれ変わるのかを検証するバラエティー番組。実力派MC陣内智則とハシヤスメ・アツコ(BISH)がそのビフォーアフターを見届ける。◆リニューアルに挑戦するのは、M-1やR-1で実績を残す芸人たち。1組目は、結成7年目の「おばけ」とM-1準優勝の漫才師「トータルテンボス」。番組趣旨を聞き戸惑う彼らだったが、廃棄ネタの分析やリニューアルネタはトータルテンボスらしさが光る圧巻の仕上がりとなる。「リズムある掛け合い」「ワンクッション視線をずらす」など長年漫才と向き合ってきた彼らが大事にするポイントにも注目。2組目は芸歴1年目のピン芸人「急に宮本」とR-1グランプリ決勝にも進出した芸歴21年の「とにかく明るい安村」。陣内に「ネタが成立していない」と言わしめる廃棄ネタを蘇らせることができるのか。そして3組目は芸歴1年目のコンビ「紅点」とコンビ歴18年でM-1準優勝など数々の実績を持つ「スリムクラブ」。スリムクラブ独特の世界観を加えたニューアルネタを披露する。


groups芸能・バラエティーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.