テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

届け出てハジマリ、届け出てオワル。

番組ID
217725
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月29日(日)00:55~01:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ愛知(TVA)
製作者
テレビ愛知(TVA)
制作社
テレビ愛知(TVA)
出演者
スタッフ
構成:浅野則子、カメラ:河野仁志、カメラ:小松貴也、音声:山本正博、照明:林良樹、編集:山田英貴、MA:小林洋介、音響効果:小林洋介、タイトル:伊藤彰洋、CG:出嶋健司、テロップ:両坂和希、編成:今井麻依子、広報:加藤智恵子、AD:白神早雪、企画:大口尚之、ディレクター:大口尚之、演出:橋爪洋平、プロデューサー:二ノ宮拓郎、チーフプロデューサー:石黒裕己
概要
「どんな書類を役所に提出しに来たのか?」から人生の変わり目をのぞき見する書類届け出ドキュメントバラエティ。番組では、愛知県内5つの役所(豊田市役所・一宮市役所・岡崎市役所・中川区役所・美浜町役場)で半年にわたって取材を敢行した。1,500人以上の市民にどんな書類を届け出に来たのかを聞いてみると、「今日、どうしても婚姻届を出したい」、「コロナ禍で失業して生活保護の申請に」、「おばさんが孤独死で。戸籍謄本を」、「死亡届2枚出しにきました」など人生の変わり目に出会った。さらに、婚姻届の保管は27年間、外国人も印鑑が必要、死亡した際に提出する書類は約30種類など、書類にまつわる意外な事実も見えてきた。お笑いコンビ・アキナが役所の届け出にまつわるオリジナルコントを披露し、インタビューの合間を彩る。“市民のリアルな声”と“芸人コント”が融合したちょっと不思議な番組だ。

同じ年代の公開番組

テレビ大阪開局40周年 ちょこっと京都に住んでみた。〔6・終〕

京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている。ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が、実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きのない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。2019年に放送された年末スペシャルドラマの続編。企画・原案:清水啓太郎、脚本:横幕智裕。(2022年7月7日~8月11日放送、全6回)◆最終回。茂(近藤正臣)は葬式に、佳奈(木村文乃)は結婚式に向かう。お互い式の終わりに落ち合い、二人ですき焼き店へ。「藤沢とここによく来た」と茂の若い頃の話を新鮮な気持ちで聞く佳奈。佳奈は「パーティーで感じた淋しさの正体を知りたいと思っていた」と話す。佳奈が「おじさんは一人で淋しくない?」と茂に問うと、帰ってきた答えは「ただ、一緒に寄り添うんや。上手に付き合うだけや」。その言葉を聞き、佳奈は淋しいという気持ちは、ただネガティブなだけでないと思う。そして佳奈は茂の家を間もなく出ていくことを告げる。


recent_actorsドラマschool教育・教養tvテレビ番組
生ドラ!東京は24時

「24時の東京」をテーマに、二転三転するドタバタのシチュエーションコメディドラマを、前代未聞のカメラ1台、一発勝負の完全ワンカット生放送で送る。脚本:奥村徹也。ハラミちゃんの生演奏によるBGMや公式SNSに寄せられた視聴者の声をドラマに反映するなど生放送ならではの仕掛けも用意。制作準備や反省会の様子も伝える。◆深夜24時を過ぎた、東京のとあるカラオケ店の一室に、飯島(勝地涼)ら中年の男たちが集まって、何やら話し合っている。彼らは下北沢を中心に活動していた劇団のメンバーで、かつての看板俳優の結婚式で披露する余興を練習中だった。いよいよ結婚式を明日に控えて余興も仕上がり、帰ろうとした矢先、新郎が駆け込んでくる。そして突如「結婚を取りやめにしたい」と言い出したのだった。飯島は必死に新郎を説得するが、その飯島は胸の中に、仕上がり切ったこの余興を披露できなくなってしまうという思いとともに、“ある特別な思い”を抱いていたのだ。さらに新婦もやってきて、意外な真相が明らかになる。座長や劇団員、新郎、新婦の様々な思惑が絡みあい事態は予想外の展開を迎える。


recent_actorsドラマtvテレビ番組