テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション 片づけられない部屋 ゴミの中に埋もれた思い出

番組ID
218631
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年07月24日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ネツゲン
出演者
語り:岡田結実
スタッフ
構成:たむらようこ、編集:高木規宏、音響効果:宮本陽一、EED:遠藤雄紀、MA:船木優、デスク:伊藤ひろみ、広報:小穴浩司、テーマ曲:竹原ピストル、企画:金村もとみち、演出補:小川将也、演出:真壁優仁、プロデューサー:森山智亘、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
都内のアパートで暮らすみずきさん(26歳)。家賃3万円台のワンルームには、食べ終わった食料品の袋やペットボトルなどのゴミと大量の衣類が足の踏み場もないほどに溢れかえっている。みずきさんがゴミを捨てられなくなったきっかけは、自身の過去にあった。10代で両親が離婚。“長男”のみずきさんは、親の夢でもあった「研究者」を目指すため、幼い頃からの猛勉強の末に、東京大学に現役で合格。はた目には順風満帆に見えた人生だが、みずきさんは、成長と共にだんだん“かわいくなくなっていく”自分の姿に違和感を覚えていた。「自分を変えたい」と、大学入学を機に手に取ったのは女性服。しかし、突然、変貌した姿を見た周囲の人たちは、次第に離れていった。以来、「人は離れていくけど、物はずっとそばにいてくれる」と誰かからもらったものを手放せなくなった。ゴミの中に埋もれる「思い出」と本当の自分。それをもう一度確かめたいと、みずきさんは部屋のゴミを片付けることを決意する。

同じ年代の公開番組

テレビ大阪開局40周年 ちょこっと京都に住んでみた。〔1〕

京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている。ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が、実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きのない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。2019年に放送された年末スペシャルドラマの続編。企画・原案:清水啓太郎、脚本:横幕智裕。(2022年7月7日~8月11日放送、全6回)◆第1回。東京で再就職も決まり、長期出張で大阪に通うことになった佳奈(木村文乃)。今回も秘密の京都に出かけ、不思議な場所と出会う。ちょっぴり成長した佳奈は、おじさん(近藤正臣)の自転車を使って積極的に京都の街に繰り出す。おじさんの生き方を慕って集まって来た小山さん(古舘寛治)や吉田くん(玉置玲央)とも一緒に京都を回る。佳奈は以前、東京で大勢が集うパーティー中にふと感じた「寂しい」という気持ちの正体が何なのか知りたくておじさんの元へやって来た。一人で仕事をする小山さんや吉田くんと触れ合ったり、普段は一人のおじさんの生活を垣間見たりする中で、今回もおじさんの言葉を受けて佳奈はどう成長していくのか。


recent_actorsドラマschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.