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テレビ番組

テレメンタリー2022 まさか、2年も経つなんて ~遥かなるソロモン~

番組ID
217713
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放送日時
2022年04月11日(月)02:30~03:00
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
ナレーション:大久保佳代子
スタッフ
タイトル:安藤慎也、撮影:大塚加津臣、音声:川中崇嗣、編集:寺田啓二、編集:田中博昭、音響効果:小林由香里、MA:犬飼小波、制作統括:井上準、プロデューサー:村瀬史憲、ディレクター:梶泰彰
概要
南太平洋の国、ソロモン諸島から愛知県豊橋市に嫁いだ白藤シンデレラさん(34歳)は、癌によって余命僅かとなっていた。シンデレラさんの最期を看取るため、新型コロナの感染が拡大しつつある2020年2月、兄・バナバス・ヌヌさん(39歳)と母・イザベル・トシアさん(72歳)が来日。バナバスさんにとって初めての海外だった。来日から2カ月後にシンデレラさんは亡くなり、バナバスさんらは帰国しようとするが、新型コロナの影響でソロモンが日本からの入国を拒否し、帰国できなくなった。2人が持っていたのは滞在期間が90日の「観光ビザ」のみ。初めて触れる外国に戸惑いながらも、ビザの更新を重ね、何とか日本での滞在を続けてきた。番組では、バナバスさんの帰国が実現までの長い道のりを追い、日本社会が外国人と共存するための課題と、文化風習を超えた交流の温かさを描く。

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映像’22 研究者法廷に立つ 特許の対価を問う理由

がんの免疫治療薬「オプジーボ」。薬の原理となる物質を発見したのは2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授だ。本庶さんは受賞から1年半後、共同研究のパートナー小野薬品に賠償額226億円(当時)を求め訴えを起こした。そして2021年11月、裁判所の強い勧めもあり本庶さんと小野薬品の和解が成立。番組では研究者、企業、そして裁判所三者の協議の真相を紐解く。◆2014年「オプジーボ」の特許権をめぐり小野薬品と米企業で展開された国際裁判に、本庶さんは小野薬品側の証人として出廷。裁判は和解的勝利となり、巨額のロイヤリティが小野薬品に入ることになった。2020年、本庶さんは国際裁判の和解で得た収入を大学の研究者にも還元せよと求めたが、小野薬品はリスクの高い新薬の開発に巨額の資金が必要であり、追加の支払いには応じられないと主張した。2021年9月に行われた双方の尋問では上場企業のトップとノーベル賞受賞者が時に激しく攻撃し合う場面も見られた。それから約2か月、裁判は裁判所の強い勧めもあり和解に至る。小野薬品は本庶さんに50億円を支払い、京都大学に設立された基金に230億円寄付するという内容だった。


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