テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~〔9・終〕

番組ID
217630
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月15日(水)22:00~23:00
時間(分)
59
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
原作:泰三子、脚本:根本ノンジ、音楽:井筒昭雄、主題歌:milet、テーマ曲:ロイ―R?E―、撮影:高原晃太郎、撮影:黒羽一也、撮影:斎藤真樹、CA:平山航己、CA:林佳奈子、CA:中平彰人、CA:葛西弥羽、照明:大前英樹、照明:市原伸、照明:佐藤美紅、照明:緑川絢子、照明:武藤潤、照明:青木優花、録音:野崎秀人、録音:佐藤一憲、録音:泊出玲央、録音:伊藤修一、録音:中村健太郎、録音:嶋田爽生、SW:村瀬清、VE:高田彰彦、VE:平井希(S.)、編集:藤本浩史、編集:梶原梓、ライン編集:迫仁美、選曲:泉清二、音響効果:荒川翔太郎、MA:下村真美子、編集:山下和夫(PR)、編集:内田悠太(PR)、MA:前島真一(PR)、VFX:田中貴志、VFX:石貝怜子、VFX:篠澤昴樹、VFX:小林亜唯、VFX:和田真弥、VFX:境眞太郎、VFX:川上裕太朗、VFX:今井有貴、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、照明デスク:高橋明宏、編集デスク:加藤浩、美術プロデューサー:乾友一郎、美術プロデューサー:池田明文、美術進行:前田謙吾、デザイン:樫山智恵子、デザイン:久渡明日香、デザイン:松木修人、装飾:林田潤、装飾:堀江直弘、装飾:西実咲、装飾:川崎莉帆、装飾:石堂小町、装置:田邉翔平、装置:蛭田あか里、装置:和田将也、画面:岡本喜典(携帯PC制作)、フード:赤堀博美、スタイリスト:齋藤ますみ、スタイリスト:徳田菜々文、衣装:伊藤綾香、衣装:笠谷萌恵、衣装:星真由美、衣装:安達絵里、ヘアメイク:増澤拓也、ヘアメイク:豊島明美、ヘアメイク:齋藤美穂、特殊効果:高橋彩、編成:藤澤季世子、考査:大島典子、営業:滝澤真一郎、音楽:酒巻未緒(協力)、宣伝:関口憲司(デザイン)、HP:椿原麻恵、宣伝:三瓶篤樹、映像:栗原一浩(PR)、スチール:江尻千世子、スチール:田中敦美、ディレクター:赤木建彦(PR)、メイキング:大和田健太、監修:城下司郎(警察)、監修:古谷謙一(警察)、監修:山本昌督(医療)、スタント:青木哲也(コーディネート)、タイトル画:岩崎マリエ、協力:松島瑠璃子(プロット)、デスク:大下由美、制作:笠原恭子(管理)、スケジュール:山下司、記録:山縣有希子、記録:村松愛香、演出補:宮下直之、演出補:小野田浩子、演出補:畑菜津美、演出補:森川奈於、演出補:平舘銀河、演出補:鈴木うらら、演出補:平田純和、演出補:永井景都、制作担当:由利芳伸、制作主任:井上順、制作主任:尾崎友康、制作進行:正木美穂、制作進行:米永美里、プロデューサー補:渡邉美郁、プロデューサー補:越田香苗、プロデューサー補:森有紗、仕上:依知川弥生、協力プロデューサー:大平太、演出スタッフ:丸谷俊平、演出スタッフ:伊藤彰記、チーフプロデューサー:加藤正俊、プロデューサー:藤森真実、プロデューサー:田上リサ、演出:南雲聖一
概要
ワケあり元エース刑事と新人警察官の最強ペアが繰り広げる、やけにリアルな交番エンターテインメント。原作:泰三子、脚本:根本ノンジ。(2021年7月7日~9月15日放送、全9回)◆最終回。川合(永野芽郁)が作成した似顔絵によって再び動き出した桜(徳永えり)のひき逃げ事件の捜査。しかし、簡単に進展があるはずもなく、一週間が経過する。そんな中、鑑識検定上級の資格を持つ藤(戸田恵梨香)と源(三浦翔平)は、車上荒らしの被害車両の鑑識作業にあたる。川合にわかりやすく教えるため、ベテラン鑑識長と新任巡査になりきる藤と源。その矢先、隣の村川署から、桜のひき逃げ事件の犯人と推測する通称・守護天使の似顔絵に似た男が現れたという情報が入る。その男には、以前交番に勤めていた元警察官の娘がいた。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2022年ドラマ番組優秀)、放送文化基金賞(第48回ドラマ最優秀賞、演技賞(永野芽郁))、ギャラクシー賞(第59回奨励賞)

同じ年代の公開番組

tbc報道特別番組 海、さえぎる壁 ~被災地の巨大防潮堤~

東日本大震災の復興事業で宮城県の沿岸部に整備される「防潮堤」の総延長は232.8キロメートル。総事業費は7千億円を超える。震災発生から10年が経ち、計画通り防潮堤が整備され、海岸線にはコンクリートの“灰色”の景色が広がっている。防潮堤は、津波や高潮から街を守る大切な設備だ。しかし、海沿いで暮らす人たちからは違和感を訴える声が絶えない。南三陸町で漁師をする高橋源一さんは「塀の中にいるみたいだ」とため息交じりに語る。作業場から海はほとんど見えなくなり、港の様子がわからないため不安があるとも言う。また、各地の海岸を取材すると、背後に守るものが見当たらない荒れ地にまで巨大な防潮堤が建設された場所も見つかった。一方、住民が要望しながら防潮堤の建設が見送られた海岸も存在している。こうした中、復興計画の策定に携わった防災の専門家は、防潮堤があることによって逃げなくてもよいと考えてしまうのでは、と警鐘を鳴らす。さらに、防潮堤には一定の高さの津波を防ぐ効果がある一方、ひとたび越流すれば「射流」と呼ばれる現象により勢いを増す危険があることがわかった。果たしてその威力とは。巨額の復興予算を投じた「防潮堤」について課題を検証した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
FNSドキュメンタリー大賞 妻を迎えに ~女川の海に潜り続けて~

宮城県女川町では、東日本大震災で615人が死亡、257人が行方不明となった。この町に住む高松康雄さんは、行方不明となった妻の祐子さんを探すため、潜水士の資格を取り毎週海に潜っている。きっかけは震災から1カ月後に見つかった祐子さんの携帯電話だ。勤務先で避難していた祐子さんは、津波が押し寄せる中、高松さんにメールを送っていた。「大丈夫?帰りたい。」妻の想いに応えるため、海に潜ることを決心した。しかし、1回の捜索で可能な潜水は20分~30分程度。体への影響も考え1日2回までとしている。捜索活動を続けるが、祐子さんにつながるものは見つからない。震災から10年目の2021年3月11日、高松さんは、祐子さんと同じ職場だった犠牲者遺族と一緒に海上から花を手向け、「どこにいるの」と声をかけた。海を見るたび「このどこかにいるのだろう」という気持ちになる。今年で65歳。捜索を始めて7年目。海に潜った回数は 500回に迫ろうとしている。「迎えにいく、会いにいくという気持ちは変わらない。後は体力がどこまで持つか」と語り、高松さんは海に潜り続ける。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBSスペシャル おひさま家族 ~りんくん一家の17年~

もし、生まれた時から「生きる時間」が決まっているとしたら、人は、家族はどのような人生を歩むのだろうか。色素性乾皮症(A群)は、太陽の紫外線を浴びると皮膚に火傷のような症状が出て、やがて皮膚癌を発症する病だ。さらに、神経障害も伴い30歳を迎える頃にはその生涯を終えると言われている。静岡県富士市に住む清麟太郎くん(18歳)は、生後10ヶ月の時にこの病気の宣告を受けた。10歳で歩行困難、15歳で起立不能、16歳で車椅子使用が平均的だという機能低下の経過を、りん君はほぼ時間通りに刻んでいる。彼にとって「生きる」事とは、死に向かって確実なスケジュールを辿ることでしかない。家族は、りん君の人生をできる限り豊かなものにしようと努力を続けてきた。静かに寄り添う祖父。孫の生きた証を残そうと、絵本を作った祖母。将来を見据え、介護の仕事に就いた母。他人に迷惑を掛けないよう、自分と同じ日に天寿を全うしてほしいと心密かに思う父。そして兄妹は。麟太郎君と家族の17年の歩みから、家族のあり様と生きる事とは何かを問い掛ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.