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テレビ番組

奇跡と呼ばれなくなる日まで ~震災10年 釜石の軌跡~

番組ID
217248
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放送日時
2021年05月29日(土)14:30~15:25
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
岩手めんこいテレビ(MIT)
製作者
岩手めんこいテレビ(MIT)
制作社
岩手めんこいテレビ(MIT)、めんこいエンタープライズ
出演者
ナレーション:森尾絵美里
スタッフ
CG:本村真由美、CG:吉田葉子、CG:芳賀秋位、MA:山内智臣、広報:大場薫、撮影:上川友記、編集:上川友記、ディレクター:佐々木雄祐、プロデューサー:一戸俊行
概要
東日本大震災で1000人以上が犠牲となった釜石市。その一方、事前の防災教育の成果で市内の小中学生のほとんどは津波を逃れ、当初“奇跡”と称された。あれから10年、その当事者として体験を伝えてきた女性は「成功事例」としての側面ばかりが注目され、その陰に亡くなった人々がいたことが知られていない現状を心苦しく感じ、葛藤し続けていた。震災では釜石と対照的とも言える事例も起きている。児童・教職員84人が犠牲になった宮城県の大川小学校だ。“奇跡”と“悲劇”。その境遇の違いから双方の当事者が交流する機会はこれまでほとんどなかったが、10年の月日を経た去年、ついに対面が実現した。そのとき釜石の語り部と大川小の遺族はどんな思いを分かち合ったのか。そしてこの春、釜石の女性は語り部を辞め、新たな一歩を踏み出した。“奇跡”と呼ばれた出来事から10年、悩み苦しみながらも真摯に向き合い続けてきた25歳の女性の歩みを追った。

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