テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

コントが始まる〔1〕

番組ID
217627
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年04月17日(土)22:00~22:54
時間(分)
46
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、トータルメディアコミュニケーション
出演者
スタッフ
脚本:金子茂樹、音楽:松本晃彦、主題歌:あいみょん、撮影:東田博史、照明:安藤隆弘、音声:安居雄一、編集:山中貴夫、VE:小杉文人、ライン編集:槇洸介、選曲効果:藤村義孝、選曲効果:岩尾亮太、編集:迫仁美(PR)、MA:山崎茂己、MA:前島真一(PR)、CG:諸星勲、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、技術デスク:高田繁人、照明デスク:高橋明宏、編集デスク:加藤浩、美術プロデューサー:高野雅裕、デザイン:松木修人、デザイン:川野悠介、美術進行:田村隆司、装飾:石橋達郎、装置:梶勝正、特殊効果:高橋彩、製作:岡本喜典(PC画面)、フード:赤堀博美、ヘアメイク:荒井智美、衣装:丸山佳奈、ヘアメイク:百地優里子、スタイリスト:伊賀大介、編成:岩崎広樹、考査:小串理江、営業:滝澤真一郎、宣伝:笠原陽介、映像:中田直樹(PR)、宣伝:長瀬一義(デザイン)、スチール:金刺文三夫、メイキング:宇津野達哉、HP:小島健矢、タイトル:熊本直樹、タイトル:山崎南海子、音楽:酒巻未緒(協力)、監修:岡田幸生(コント)、監修:中井ケータ(焼き鳥)、助監督:西岡健太郎、助監督:剱持希美、記録:吉丸美香、制作担当:田村豊、制作主任:田中信隆、制作主任:皆川なぎさ、仕上:成田有一、デスク:木全彩乃、チーフプロデューサー:池田健司、プロデューサー:福井雄太、プロデューサー:松山雅則、演出:猪股隆一
概要
売れないお笑いトリオと周囲の女性たち、20代後半の男女5人が、失敗が許されない世の中で様々な決断を迫られ、「最後の青春」にもがく、涙と笑いの青春群像劇。脚本:金子茂樹。(2021年4月17日~6月19日放送、全10回)◆第1回「コント 水のトラブル」。鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗(菅田将暉)は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、訳あって大手企業を辞めた里穂子(有村架純)は、妹・つむぎ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしていた。偶然、里穂子の働くファミレスに来店したマクベスの3人は、やがて定期的にそこでネタ作りをするようになる。その姿を見るうちに隠れファンとなった里穂子には、マクベスの存在が生きがいのようになっていた。しかし、初めてマクベスのライブに行くと、トリオ解散という重大発表が。呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2021年ドラマ番組優秀)

同じ年代の公開番組

コロナ禍の立山

富山・長野両県にまたがる北アルプスを貫く立山黒部アルペンルート。毎年90万人近くの登山者や観光客が訪れ、このうち外国人客が24万人を占める。2020年も例年通り4月中旬に全線開通したが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、たった3日間で営業休止に追い込まれた。静寂に包まれた北アルプスの雲上の世界。立山から人の姿が消えた。ありのままの大自然がむき出しとなり、山小屋で働く人たちはこれまで見たことのない立山が広がっていたと語った。そして2か月後、政府が東京との往来自粛を解除した6月19日以降、立山にも登山者が少しずつ戻ってきた。立山観光は夏から秋にかけピークを迎え、山小屋には大勢の登山者や観光客が訪れる。山小屋は登山者に宿泊や休憩の場を提供するだけでなく、登山道の整備や登山者への情報提供、遭難者の救助など幅広い役割を担っている。そのため、多くの山小屋は感染防止のため、マスクや消毒液の配備のほか、定員削減などの対策を講じ、営業を再開した。一方、水源がなく、手洗いなどの対策がとれない山小屋は今シーズンの休業を余儀なくなされた。登山者・観光客の増加に伴い、増大する感染リスク。3密の環境がそろう立山の山小屋は感染者を出さずに無事シーズンを終えることができたのか。新型コロナに翻弄された立山の山小屋を追った。 


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’21 ソンセンニムと子どもたち ~御幸森小学校 半年間の記録~

在日コリアン3世の民族講師・洪佑恭(ホンウゴン)さんは、教壇に立って30年余り。この春も卒業生に、自分に偽らない人生を送ってほしいと願いを込めて、「自分の根っこを知ろう」、「正しく生きよう」と記した手作りの色紙を手渡した。生野区にある児童数75人の大阪市立御幸森小学校は2021年3月、97年の歴史に幕を下ろした。御幸森には、自らのルーツや文化を学べる課外活動「民族学級」があり、洪さんはその指導の中心的存在。学校も一丸となり「心の中に平和の砦を築く」ユネスコ憲章に沿う「多文化共生教育」を続けてきた。コリアンルーツの子もそうでない子も、洪さんを「ソンセンニム」(先生)と呼んで慕う。閉校までの大切な1年にコロナ禍が襲いかかる。行事が次々中止され、保護者や地域の人も楽しみにする民族学級発表会は2度も延期に。涙ぐむ子どもたち。苦悩する洪さん。それでも、子どもたちとソンセンニムは、学びあい、ぶつかりあい、お互いの思いを寄せあってゆく。別れの日、校門を出ても帰ろうとしない子どもたち。人生の根っこをつくる教育とは何なのか。大阪の公教育のシンボルだった小学校の閉校までの日々を丁寧に追って問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.