テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

あちこちオードリー パンサー向井プレゼンツ反省ノートSP 前編

番組ID
217588
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年06月09日(水)23:06~23:55
時間(分)
41
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ東京
製作者
テレビ東京
制作社
テレビ東京、UNITED PRODUCTIONS
出演者
スタッフ
構成:相澤昇、構成:大西右人、構成:安部裕之、構成:上田源嗣、EED:菅原考弘、MA:渡辺和也、CAM:五十嵐陽、CAM:岸本慎也、音声:村本達弥、美術:金森明日香、音響効果:遠藤治朗、スタイリスト:福田幸生、デスク:渡邉京子、AD:門倉勝次、AD:野田亜衣、AD:大嶋大次郎、ディレクター:降川浩史、ディレクター:橋本詳吾、ディレクター:土屋佳弘、ディレクター:森俊平、演出:斉藤崇、プロデューサー:佐久間宣行、プロデューサー:碓氷容子、プロデューサー:秋葉祐太朗、チーフプロデューサー:伊藤隆行
概要
店主のオードリー・春日俊彰が色んな街で店を出し、オードリー・若林正恭がゲストに色々聞いちゃう番組。◆反省ノートSP、前編。ゲストの“反省大王”ことパンサー向井は、仕事でうまくいかなかったことを記録した「反省ノート」をオンラインライブで公開して大きな反響を呼んだ。そこで今回は、悩める芸人たちが反省を語り合う特別企画。悩んでいそうな芸人の反省ノートを公開し、反省王を決める。アルコ&ピース・平子祐希、3時のヒロイン・福田麻貴、吉住が登場。
受賞歴
ギャラクシー賞(第59回奨励賞)

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’21 凍土の記憶 ~96歳が伝えたシベリアの強制労働~

10月7日は京都府舞鶴市にとっては特別な日である。1945年に第二次世界大戦後の満州やシベリア抑留からの引き揚げ者を迎えたのがこの日だった。以来13年間にわたって約66万人の帰国者と遺骨1万6千柱が、舞鶴港からふるさとへ帰っていった。「シベリア抑留」は、終戦後に、満州の軍人らが次々とソ連へ連行され強制労働させられたことを指す。京都府綾部市の原田二郎さん(96歳)もその一人。16歳の時に満州にわたり、衛生兵として働いていたが、戦後シベリアへ送られた。零下30度、飢えやノルマに追われる過酷な環境で4年間働き続けた。帰国後は毎晩、悪夢に苦しんだ。満州で看護にあたった両手両足のない負傷兵の姿が脳裏に焼き付いて離れなかった。その苦しみは50年間続き、家族にさえ打ち明けたことはなかったが、ある日、地元の婦人会から声がかかり、自らの戦争体験を語ったところ、その晩から悪夢は消えた。この経験を機に語り部ボランティアを始めた。「記憶の封印」を自ら破り「継承」しようとするのは、戦争を二度と繰り返してほしくないという強い思いがあったからだ。精力的に語り部活動を続けた原田さんは、2021年7月、老衰のため息を引き取った。戦後76年、原田さんが伝えた激動の人生と平和への願いは、父から娘へ継承されている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.