テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 TOKYO MER ~走る緊急救命室~〔11・終〕

番組ID
217508
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月12日(日)21:00~22:09
時間(分)
60
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:黒岩勉、音楽:羽岡佳、音楽:斎木達彦、音楽:櫻井美希、主題歌:GReeeeN、撮影:須田昌弘、撮影:中村純一、撮影:寺田将人、撮影:杉岡克哉、撮影:草間巧、撮影:小林純一、CA:鈴木真史、CA:坪井俊樹、CA:今泉舞耶、CA:隈本雄飛、CA:王迪、CA:浅見花菜子、VE:塚田郁夫、VE:宇野知之、照明:鈴木博文、照明:小菅祐也、照明:岩見晃希、照明:清水領、照明:矢尻昌也、照明:井田幸希、照明:清喜博二、照明:平岡将仙、録音:乙部直樹、録音:平井秀和、録音:北野莉那、録音:伊藤翔一、録音:阿由葉大輔、録音:宮良利奈、録音:岸本晃里、TM:森哲郎、編集:神崎亜耶、編集:菅野詩織、編集:紀伊正志(本編集)、編集:和田典子(本編集)、編集:菊田麻未(予告編集)、編集:吉田沙織(予告編集)、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:佐々木淳一、MA:右田安昌、MA:深澤慎也、音楽コーディネーター:溝口大悟、VFX:山中雄貴、VFX:小川萌音、VFX:小嶋一徹、VFX:米岡謦、VFX:中村淳、VFX:遠山直美、VFX:井田久美子、CG:小室泰樹、CG:伊丹木の香、CG:加藤誠、美術プロデューサー:岡嶋宏明、美術プロデューサー:古川雅之、美術:古積弘二、美術:渡邉由利、美術:串岡良太郎、美術:羽染香樹(ディレクター)、美術:高田圭三(ディレクター)、美術:山本知音(ディレクター)、装飾:佐竹諭、装飾:酒井善弘、装飾:菊池和剛、装飾:佐々木真吾、装飾:三輪胡桃、装飾:芥田裕子、装置:藤満達郎、装置:卜部徹夫、造型:松井祐一(特殊)、衣装:川合希、衣装:山田みずほ、衣装:高橋茉那、ヘアメイク:藤井裕子、ヘアメイク:坂間亜由美、ヘアメイク:林杏、スタイリスト:藤井享子、スタイリスト:斉藤悠子、ヘアメイク:岡野瑞恵、ヘアメイク:宮本陽子、スタイリスト:市原みちよ、スタイリスト:吉田奈緒美、ヘアメイク:石川亜矢、監修:関根和彦(医療)、監修:浅利靖(医療)、監修:長谷川剛(医療)、指導:増田智成(医事)、指導:田村智(医事)、指導:金宗巧(医事)、指導:堀エリカ(看護)、指導:幾田雅明(レスキュー)、監修:伊藤鋼一(警察)、操演:鳴海聡、アクション:川澄朋章、その他:早川光(ガンエフェクト)、空撮:鶴田真吾、車両:内藤アリス(作成)、その他:内藤翔太(劇用車)、編成:高橋秀光、編成:三浦萌、宣伝:田中瑞穂(広告)、ライセンス:関野修平、ライセンス:高草木青葉、Web:高井真未(デザイナー)、HP:今井敏行、HP:最上マーガレットケイ、スチール:野田達也、SNS:川口結、その他:大谷裕(ナビ番組)、演出補:宮崎萌加、演出補:元井桃、演出補:早川未来、演出補:住松拓三、演出補:馬田翔永、演出補:山田紀人、演出補:林貴都、演出補:三宅勇輝、演出補:戸島俊季、演出補:伊藤弘晃、記録:河野友里恵、記録:田村寿美、制作担当:渡邉義行、制作担当:齋藤勲、制作主任:紺野生、制作主任:清藤唯靖、制作主任:福澤大輔、制作主任:長島賢太郎、制作進行:小原亜梨沙(主任)、制作進行:桑畠健、制作進行:二宮深咲、制作進行:小島優希、制作進行:清水柊吾、車両:成井秀明、車両:森本大介、車両:川畑剛二、車両:雨谷智暉、車両:黒井健児、スケジュール:佐々木雅之、AP:三浦和佳奈、AP:坂口諒馬、AP:長島由莉、デスク:吉田佳奈実、SNS:岡本佑里子(リサーチ)、演出スタッフ:平野俊一、演出スタッフ:大内舞子、演出スタッフ:泉正英、企画:高橋正尚、プロデューサー:武藤淳、プロデューサー:渡辺良介、プロデューサー:八木亜未、演出:松木彩
概要
重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく、救急救命チーム“TOKYO MER”の活躍を描く。脚本:黒岩勉(2021年7月4日~9月12日放送、全11回)◆最終回。最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はTOKYO MER脱退を告げる。一方、都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にTOKYO MERの解散が決定しようとしていた。そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう。最大のピンチを迎えたMERのメンバーたち。しかし、その時、喜多見の心を震わせる「言葉」が響いた。TOKYO MERの最後の出動の物語。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 ねぇ 自給自足はいいの?

10年前に自然豊かな関川村に移住してきた川崎哲也さん・パトリシアさん夫妻。夫の哲也さんは隣の村上市出身で元入国管理局職員、妻のパトリシアさんはアメリカのアリゾナ州出身で、日本のマンガ文化を学ぶ目的で来日した。2人は学生時代に出会い結婚し、5人の子どもに恵まれた。川崎家ではお金をできるだけ使わず自然の中で子育てをする、いわゆる半自給自足の暮らしをしていた。実際に川崎家の暮らしに憧れ、田植えや稲刈りなどを体験しに多くの人が訪れた。あふれる大自然の中で子どもたちはのびのびと育ち、今では夫妻が目指す理想の家族のカタチに見えたが、5人の子らが成長するに伴い、生活費が不足するようになったのだ。その結果、今の生活を見直す必要に迫られ、妻のパトリシアさんは家計を支えるために英会話講師をするなど稼ぎ頭に。一方で哲也さんは、自給自足へのこだわりが強いまま。いつしか2人の間に会話が無くなり、すれ違いが生まれてしまう。このままではいけないと、哲也さんとパトリシアさんは家族の将来について話し合いの場を持つ。夫妻が目指した自給自足の生活、そして川崎家の未来はどうなるのか。自給自足生活の理想と現実。大自然の中で家族を養い、生活するという豊かさ、そして難しさについて描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
サロガシー / 第32回フジテレビヤングシナリオ大賞 

同性愛者である兄の子を代理母出産(サロガシー)することを決意した主人公とその家族の葛藤を通して、新しい家族の在り方を問うヒューマンドラマ。脚本:的場友見。◆建築士として働く独身の江島環(堀田真由)は、同性愛者である兄・聡(細田善彦)のために、サロガシーすることを決意する。妊娠4カ月を過ぎた頃、事後報告として両親に妊娠の事実を告げる。「お兄ちゃんの子」だと言う環に両親は取り乱し、父親は聡に殴りかかる。そこで初めて聡は自分が同性愛者であると告白、環は兄のパートナー・水野圭人(猪塚健太)の精子と自分の卵子で、二人の子どもをサロガシーするのだと説明する。幼い頃から兄ばかり可愛がり、環の女性性に過剰に嫌悪感を見せてきた母親は理解できないと詰め寄り、環は反発心をますます強めるのだった。妊娠は順調に進むが、母子手帳の“お母さんの名前”欄はずっと空白のまま。聡は産まれた子どもと別れなければならない環を心配していた。しかし、妊娠9カ月を迎えた頃、環は切迫早産で倒れ緊急入院してしまう。その時環は母に初めてこれまで抱いていた思い、サロガシーを決意した理由を告げるのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
mrt特別番組 忘れられた画家 塩月桃甫

今からおよそ100年前、日本が統治していた台湾に渡り、近代美術の礎を築いた宮崎県出身の画家「塩月桃甫」。塩月は台湾の先住民を愛し、大胆なタッチと色使いで描き続け、台湾で画家として活躍する一方、戦前の台湾に初めて西洋美術を普及させるなど、台湾美術界に多大なる貢献をした。台湾では今も塩月を尊敬する画家や美術研究者が多数存在し、その評価も見直されている。しかし、日本では塩月の名を知る人はほとんどいない。宮崎出身の画家、小松孝英は、9年前から台湾の美術界で塩月の名前をよく聞くことに気づき、関心を持っていたところ、ある時、骨董屋で塩月桃甫の描いた油絵と出会ったことで、塩月がどんな画家だったのか調べ始めた。なぜ、台湾美術界の重鎮と言われた画家が、日本で知られざる画家となってしまったのか。同じ故郷宮崎の画家として、興味を抱いた小松は彼のドキュメンタリー映画を製作することを決意。わずかに残る当時の塩月を知る教え子たちや親族を自ら探し出し、台湾と日本各地で撮影を行った。戦前戦後の激動の時代に生きた画家の姿を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.