テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

徹子の部屋 緊急追悼 小林亜星さん

番組ID
217473
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年06月15日(火)13:00~13:30
時間(分)
24
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
groups
芸能・バラエティー
music_note
音楽
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、テレビ朝日映像
出演者
スタッフ
ディレクター:金子克彦、プロデューサー:田原敦子、プロデューサー:三ツ木仁美、ゼネラルプロデューサー:寺田伸也
概要
さまざまなジャンルで活躍するゲストを迎え、黒柳徹子が話を聞く長寿インタビュー番組。名作曲家、俳優として活躍した小林亜星さんが2021年5月30日、88歳でこの世を去った。番組では、大日本肥満者連盟をつくって、肥満祭にいった話を語った1983年、30キロの減量に成功した1988年、慶応大学医学部時代の話を語った1993年、元女優の母について語った2003年、自宅の仕事場を紹介した2017年、妻の香苗さんとともに出演し、終活について語った2017年の6回を振り返り、小林亜星さんを偲ぶ。

同じ年代の公開番組

映像’21 いつか帰れる日まで ~異国で願うミャンマーの民主化~

今年2月に起きたミャンマー国軍のクーデター。これに抵抗するミャンマーの市民に対し、国軍は容赦なく銃を向け、多くの死傷者が出ている。この状況を日本で暮らすミャンマー人たちは心配している。一方、日本にいるミャンマー人の若者も新型コロナの影響を受け、収入がなくなり不法滞在になるなど、厳しい生活環境を強いられていた。こうした人たちを支援するミャンマー人の難民、アウン・ミャッ・ウィンさん(47歳)。大阪でミャンマー料理店や訪問介護施設を営んでいる。過去にミャンマーの民主化運動に参加し、国から逃れざるを得なかったウィンさんは、何とか日本に住むミャンマーの若者たちの力になりたいと奔走していた。ウィンさん自身、14歳から民主化運動に参加。1989年にアウン・サン・スー・チー氏が自宅軟禁されると、ウィンさんは活動家として狙われるようになり、1995年に逮捕された。その後、ブローカーを介して祖国を脱出。幸いにも2004年、日本で難民認定される。祖国の動向を憂いながらも、在日ミャンマー人たちの力になりたいと取り組むウィンさんと、祖国ミャンマーと日本の間で揺れ動く若者たち。そんななか、2021年6月にウィンさんは、サッカーミャンマー代表選手として日本のフィールドに立ち、国軍に抵抗を示す3本指のサインを掲げたアウン選手の亡命を手助けする。緊迫したやりとりなどを通して、異国でミャンマーの民主化と平和を願う人たちの「いま」を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
1万人の第九2020 抱き合おう、世界中の人々よ

1983年に始まった世界最大規模の合唱コンサート「1万人の第九」は今年で38回目を迎え、世界的指揮者の佐渡裕が22回目となる総監督・指揮を務めた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、すべての観客の安全、安心の確保ならびに社会的な感染拡大防止の観点から、初の「無観客」での開催となった。コロナ禍で人が集えず、声を合わせる日常が消え続けている中で、「分断社会になってしまっているからこそ、困難の先に歓喜が待つと歌うベートーヴェンの交響曲第九番を発信する奇跡のコンサートを実現しなければ」と奮い立った総監督・指揮の佐渡裕の一言から始まった。今年の公演のテーマは「つながる」。公演時間は75分(従来は2部構成で150分)に縮小し、ゲストにはピアニストの反田恭平のみを迎えた。そして、いよいよ佐渡裕の指揮でベートーヴェンの「第九」の演奏が始まると、投稿された動画で構成された1万人の歌声が響き渡り、会場は深い音色と感動に包まれた。生誕250年を迎えたベートーヴェンの志を受け継ぎ、「コロナに負けない=人と人とがつながり続けること」を掲げ、日本各地と生中継で結び、ともに生きる歓びや希望、勇気を奮い立たせ、合唱を通してエンターテインメントの存在意義を問いただす。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
チャント! 企画特集 ピエロと呼ばれた息子

CBCでは、30万人に1人と言われている皮膚の難病「道化師様魚鱗癬(どうけしようぎょりんせん)」と闘う濵口賀久くん(4歳)とその家族を継続取材し、その様子を公式YouTubeで定期的に配信している。その取材映像を、毎週月曜日から金曜日の午後に放送されている情報番組『チャント!』のニュース特集として放送した。◆皮膚の難病「道化師様魚鱗癬」と闘う賀久くんとその家族の日常を紹介する。賀久くんは皮膚の乾燥を防ぐため、1日10回以上保湿剤を塗る必要がある。また、全身を固い皮膚で覆われているため、少しの運動で体温が38度を超えてしまう。加えて、紫外線を防ぐため、夏でも長袖長ズボンが必須で、太陽の下にいられるのは20分が限界だ。両親は短い時間でも楽しく遊べるように心がけている。病の影響で変形している手足が自由に使えるように、施設で月に1度のリハビリをするほか、家でもテレビゲームを通して楽しくリハビリを続けている。そのおかげで服のボタンを留めるなど、少しずつできることも増えてきているという。生まれた当時は感染症の危険があるため、無菌室から出られないかもしれないと言われた賀久くん。そんな賀久くんの成長を日々見つめる両親は、賀久くんのできる範囲で喜びや楽しさを一緒に見つけていきたいと語る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組