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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 後編

番組ID
217411
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放送日時
2021年09月19日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、共同テレビジョン
出演者
スタッフ
編集:宮島亜紀、構成:兼上頼正、音響効果:金子寛史、EED:松本尚也、MA:泉恵理奈、デスク:伊藤ひろみ、広報:小穴浩司、テーマ曲:竹原ピストル、演出補:石井美帆、取材:平川和宏、プロデューサー:森本広延、ディレクター:清水政宏、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。マエダは「最後まで楽しく死にたい」と、友人たちとともに“終活”を始める。「やりたいことは我慢しない」と、酒を飲み、タバコを吸い、麻雀に興じ、旅に出るマエダだが、余命宣告から半年が過ぎ、体は悲鳴を上げ始めた。入退院を繰り返す中、手術も難しい状況となり、緩和ケア専門のホスピス探しを始める。年老いた母の肩を借り、足をひきずりながら歩く。「今、敗戦処理をしているんだなと思うと悲しくなっちゃう」と自分の運命を嘆くマエダ。「自分らしく生きること」「最後まで幸せに生きること」だけを願ったマエダの終活を追った1年の物語の結末とは。

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