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テレビ番組

RCCが見つめた広島 記者たちのまなざし〔2〕

番組ID
217105
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放送日時
2021年09月20日(月)10:50~11:30
時間(分)
32
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナビゲーター:中根夕希
スタッフ
取材:岡本幸、取材:柴田和広、取材:延末健治、撮影:山藤万維、撮影:山口晃弘、撮影:岩井大輝、撮影:時宗巧(撮影補助)、撮影:徳永智大(撮影補助)、編集:正路周子、編集:岡本幸、編集:大島園子、編集:森井節、デザイン:穴吹花恋、EED:平佐英嗣、デスク:友定真治、構成:増田み生久
概要
RCCの記者・ディレクター・カメラマンが、今の広島を生きる人に焦点を当てて取材をしたシリーズ企画。(不定期放送)◆「大先輩Dr.は未来志向でヒロシマを伝える」(取材:岡本幸)では、被爆者の診察を続けながら、その知見を次世代に伝える現役医師を取材した。◆「商店街の復活 地元主婦たちの奮闘」(取材:柴田和広)では、西日本豪雨で被災した商店街で、復興支援のイベントに取り組む主婦たちに密着した。◆「熱血監督と生徒たちとの絆」(取材:延末健治)では、甲子園を本気で目指した、西条農業高校野球部の監督と部員の夏を追った。

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2020年11月、関越道のトンネルを抜ける1台のトラックがあった。トラックに乗る高橋智計さん(38歳)はリゾートマンションの一室を購入。引っ越しのため、湯沢町へ向かっていた。新型コロナウイルスの感染が拡大したことで、仕事が全てリモートワークに切り替わり、首都圏から引っ越すことを決めたという。感染拡大後、湯沢町には次々と高橋さんのような首都圏からの移住者が集まってきている。そんな人たちの移住支援をしているのが民間企業「きら星」だ。2020年4月から町の委託を受け、1年間で30人の移住をサポートした。静岡県出身の松田菜穂子さん(36歳)は「きら星」のサポートを受け、2021年1月、家族と一緒に湯沢町に移住した。元々東京で暮らしていたが、夫の転勤にともない3年前からフィリピンに滞在。しかし、ロックダウンの発表を受けて帰国し、2泊3日の移住体験をきっかけに湯沢町への移住を決めたという。一方、湯沢町に住む美容師・南雲祐子さん(33歳)は、新幹線で東京の美容室に通っていた。しかし、感染が拡大したことで往来が困難となり、美容室を退職する決断をした。介護の資格を取得していた南雲さんは高齢者施設で働きながら、新たな一歩を踏み出す。コロナ禍という長いトンネル。雪国・湯沢で描く未来図とは。感染拡大に翻弄されながらも、新たな人生の一歩を踏み出した人たちの思いに迫る。


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