テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f 流れ星に願いを ~九州をつなぐ希望の新幹線~

番組ID
217135
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年04月26日(月)01:25~02:20
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:中谷萌
スタッフ
撮影:田中美奈子(協力)、撮影:モコモコなかたい(協力)、ディレクター:米倉やよい、撮影:田ノ上義明、撮影:三浦邦之、監修:村松正哉(デスク)、ディレクター:松本茜、撮影:岡田盾、撮影:緒形孝信、撮影:楠本智章、撮影:濱口浩一郎、撮影:早川弘将、プロデューサー:手嶋一雄、制作担当:市原万起子、ディレクター:野口正史、SNS:鬼丸ゆりか、編集:板井友美、デザイン:佐藤嘉郎、CG:菰方琢芳、音響効果:萩尾仰紀、MA:豊増泰之、EED:志村将次、撮影:安部光慶、撮影:奥裕至、撮影:島本祥平、撮影:別當純一、撮影:森田章収
概要
新型コロナの影響でかつてない逆風にさらされているJR九州が発表した“流れ星新幹線”の特別運行。車両に照明機材を積み、光を放ちながら走る新幹線を流れ星に見立て、願いを託してもらうというプロジェクトだ。コロナに翻弄された中学生たち、大切な人を失った女性、豪雨で被災した旅館経営者。人々は“流れ星新幹線”にどんな願いを託したのだろうか。そして、流れ星が消えた後、願いを託した人たちは、それぞれの道へと一歩を踏み出す。

同じ年代の公開番組

忘れてはいけないこと ~認知症受刑者が問いかけるもの~

岡山刑務所では刑期10年以上の受刑者400人余りを収容している。半数以上が無期懲役の受刑者で、殺人などの命を奪う生命犯が大半を占める。刑務所では現在高齢化が問題になっている。特に深刻なのが受刑者の認知症だ。法務省が2015年に全国で行った認知症を調べる簡易検査では、60歳以上の受刑者のうち、認知症傾向のある受刑者は約14%、全国に約1300人いると推計されている。岡山刑務所には予備軍を含め認知症受刑者が約20人いるという。ある80代前半の受刑者は数年前に認知症と診断され、自分の年齢も、自分がなぜ刑務所にいるかも思い出せない。社会復帰のための刑務作業も自分の部屋で行う軽作業に留まっている。また認知症の進行を遅らせるため、非常勤の介護福祉士が訪れ、足腰を使った運動を指導したり、テレビを見せて脳に刺激を与えたりするなどの活動が行われている。その光景はまるで介護施設だ。刑務所の本来の目的は受刑者に罪を償わせ、社会復帰させること。しかし、認知症受刑者に対しては、認知症をケアしつつ、適切な介護を行い、同時に贖罪と更生をさせなければならない。刑務所のトップや、専門家、犯罪被害者遺族、法務省への取材などを通じて受刑者の認知症問題を考え、刑務所運営はどうあるべきか考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.