テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 天国と地獄 ~サイコな2人~〔3〕

番組ID
216401
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年01月31日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:森下佳子、主題歌:手嶌葵、音楽:高見優、撮影:須田昌弘、撮影:杉岡克哉、照明:川里一幸、映像:青木孝憲、音声:土屋年弘、TM:森哲郎、編集:山口牧子、編集:高池徹、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、選曲:谷口広紀、音響効果:荒川翔太郎、美術:佐藤風太、美術制作:高橋宏明、装飾:酒井善弘、装置:田中健一、衣装:鳥居竜也、スタイリスト:椎名直子、ヘアメイク:和田奈穂、ヘアメイク:栗原里美、VFX:白倉慶二、VFX:山中雄貴、タイトル画:井田久美子、その他:水野鋭児(モニターグラフィック)、特殊メイク:下畑和秀、スタッフ:高田太郎(奄美大島)、スタッフ:小栗浩輔(奄美大島)、スタッフ:杉浦満俊(奄美大島)、ドローン撮影:川上精一、監修:イシイジロウ(トリック)、監修:尾崎祐司(警察)、監修:山崎昭(科学捜査)、監修:小柳智義(創薬・バイオ事業)、監修:水口義昭(医療)、その他:森朗(お天気)、その他:大谷裕(ナビ)、漫画:鮎原旬、フード:赤堀博美、構成:竹内敦史、宣伝:伊藤隆大、スチール:大竹晶之、HP:南部未帆、ライセンス:六車美恵、宣伝:藤塚基広、ディレクター:梅田悟司(コミュニケーション)、アートD:河内貴春、協力プロデューサー:大形美佑葵、美術プロデューサー:岡本伸吾、演出補:加藤亜希子、演出補:泉正英、制作:中川真吾(管理)、制作担当:植松育巳、制作担当:清藤唯靖、スケジュール:中西正茂、プロデューサー補:阿部早夏子、記録:杉本友美、デスク:藤田順子、編成:渡瀬暁彦、プロデューサー:渡瀬暁彦、プロデューサー:中島啓介、演出:青山貴洋
概要
女性刑事とサイコパスな殺人事件の容疑者の魂が入れ替わる。「女から男へ」、「善から悪へ」と人生が逆転した2人の愛と運命が交錯する入れ替わりサスペンスドラマ。脚本:森下佳子。(2021年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第3回。彩子(綾瀬はるか)の部下・八巻(溝端淳平)は、彩子と日高(高橋一生)の魂が入れ替わったことに気づいた。味方ができた彩子は、藁にもすがる思いで今後どうするかを八巻に相談する。まず急がなければいけないのは、日高が捨てた殺人の重要な証拠である革の手袋を河原(北村一輝)ら警察よりも先に手に入れることだ。2人は警察が手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立てる。一方警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていた。そして集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか彩子の姿をした日高もいた。鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たと言うが、果たして本当の狙いは…。そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた彩子は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へと渡る。そして、その奄美で日高にまつわる意外な足跡をつかむ。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ “くだらないもの”が叶える夢 ~愛知・一宮市の町工場から~

新型コロナウイルスの影響で、モノづくりの町・愛知の町工場は受注が減り収入が激減した。意気消沈している製造業を元気づけようと開催されたのが「くだらないものグランプリ」。製造業の会社が持つ高度な技術力を駆使して、渾身の「くだらないもの」を出品しあい、笑い飛ばしてコロナ禍を乗りきるのが大会の主旨である。愛知を中心に中小零細企業20社が参加し、ゴム製の将棋駒、鬼瓦の形をしたヘルメットなど、くだらないものばかりが集まった。出場した会社のひとつ、愛知県一宮市のマルハチ工業は、従業員7人の町工場で、金属部品の加工や販売を手掛ける小さな金属商社である。子どもがトイレットペーパーをガラガラと回して出す“いたずら”を阻止するための道具、「トイレのとめこさん」を出品。発案者は3代目社長の田中好江さん(35歳)で、母親としての悩みから思いついた。大会に参加したことで、この道具が、多くの人たちの悩みを解消する「優れもの」であることがわかる。福祉に役立つのであれば、と商品化に向けて奮闘する田中社長は、第二子の出産をはさみながら、開発を続ける。田中社長の熱意の背景には、彼女の生い立ちが関わっていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
山梨県立美術館とミレー 最新技術で明らかになる名画の真実

世界有数のミュージアム大国・日本は、国宝や世界的名画など収蔵品の質が高く、建物自体も美しいのが特徴である。その中でも山梨県立美術館は、西洋美術史に燦然と輝く天才画家ミレーの作品70点(「種をまく人」など油彩画12点を含む)を所蔵する世界的にも有名な美術館である。番組では、所蔵されているミレーの作品を最新技術で分析し、ミレーの本質に迫る。また、かつて「文化不毛の地」と揶揄された山梨県にミレーの作品が来た経緯と、ミレーの作品が山梨の文化にもたらしたものについても紹介する。案内人は、元文部科学省文化庁長官で古代ギリシャ・ローマ美術を専門とする西洋美術史のエキスパート、山梨県立美術館館長・青柳正規さんと、俳優の鶴田真由さん。山梨県立美術館では、ミレー作品を後世に残すため、またミレーの作品の魅力を再発見するため、世界最高品質のカメラで撮影・合成し、最大1,350億画素の画像を制作するプロジェクトが発足。人間の目の識別できる限界をはるかに超える解像度のため、作品のマチエールやタッチをミクロの視点で鑑賞することが可能になる。朝日や夕日など太陽の光を繊細に描き、西洋美術史上初めて農民と自然をありのままに描いたミレー作品の魅力の原点に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’21 ソンセンニムと子どもたち ~御幸森小学校 半年間の記録~

在日コリアン3世の民族講師・洪佑恭(ホンウゴン)さんは、教壇に立って30年余り。この春も卒業生に、自分に偽らない人生を送ってほしいと願いを込めて、「自分の根っこを知ろう」、「正しく生きよう」と記した手作りの色紙を手渡した。生野区にある児童数75人の大阪市立御幸森小学校は2021年3月、97年の歴史に幕を下ろした。御幸森には、自らのルーツや文化を学べる課外活動「民族学級」があり、洪さんはその指導の中心的存在。学校も一丸となり「心の中に平和の砦を築く」ユネスコ憲章に沿う「多文化共生教育」を続けてきた。コリアンルーツの子もそうでない子も、洪さんを「ソンセンニム」(先生)と呼んで慕う。閉校までの大切な1年にコロナ禍が襲いかかる。行事が次々中止され、保護者や地域の人も楽しみにする民族学級発表会は2度も延期に。涙ぐむ子どもたち。苦悩する洪さん。それでも、子どもたちとソンセンニムは、学びあい、ぶつかりあい、お互いの思いを寄せあってゆく。別れの日、校門を出ても帰ろうとしない子どもたち。人生の根っこをつくる教育とは何なのか。大阪の公教育のシンボルだった小学校の閉校までの日々を丁寧に追って問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WHO I AM ―これが自分だ!という輝き― 木村敬一 日本/水泳 東京パラリンピック完全版

世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ。世界中の多様な個性と、彼らが放つ「これが自分だ!」という輝きを描く。(2016年放送開始)◆滋賀県栗東市で生まれた木村敬一は先天性の疾患により、2歳で視力を失う。小学4年生から水泳を始め、中学時代に国際舞台での経験を積むと、高校3年生のときには北京大会でパラリンピックに初出場を果たし、3種目で入賞。その後も圧巻のキャリアを積み重ねてきた。2012年ロンドン大会では銀メダルと銅メダルを獲得。2013年には100m平泳ぎ、2015年には100mバタフライと100m平泳ぎで世界選手権を制し、3度世界の頂点に立った。2016年リオ大会では、世界王者として期待されてきたが、金メダルは逃した。リオ大会後、次の東京大会で悲願の金メダルを獲得するため、単身渡米し、多くの金メダリストを輩出した名コーチの下でトレーニングを始めた。幼い頃から全盲とは思えない振舞いで回りを驚かせてきた木村。彼を支えた人々のインタビューを交えながら、東京パラリンピックで金メダルを目指す姿を追った。◆IPC&WOWOWパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.