テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

MUSIC FAIR 森山良子55周年記念特集

番組ID
217396
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月25日(土)18:00~18:30
時間(分)
27
ジャンル
music_note
音楽
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
エグゼクティブ・プロデューサー:石田弘、音楽監督:武部聡志、編曲:北原雅彦(ホーン)、翻訳:山本安見(詞)、構成:玉井貴代志、構成:大野ケイスケ、技術:米山和孝、SW:馬場義土、カメラ:片野裕史、映像:久保島春樹、照明:森崎靖史、音声:吉永哲也、音声:鹿又健一、音響:白鳥慎一郎、デザイン:越野幸栄、デザイン:鈴木賢太、美術プロデューサー:楫野淳司、コーディネーター:鈴木真吾(アート)、装飾:三浦繁(アクリル)、視覚効果:倉谷美奈絵、編集:葉柴栄次、MA:吉田肇、音響効果:川端智之、CG:古畑資展、CG:渡辺之雄、TK:平野美紀子、その他:中村峰子(アカウントP)、アソシエイトプロデューサー:湯瀬恵理子、プロデューサー:浜崎綾、プロデューサー:土田芳美、プロデューサー:早川和希、チーフプロデューサー:三浦淳、演出:花輪研斗、演出:川上惇
概要
こだわった照明、録音で実力派の歌手の歌をじっくりと聞かせる本格的音楽番組。「SHIONOGI MUSIC FAIR」。(1964年8月31日放送開始)◆今回は、森山良子デビュー55周年を記念して、豪華ゲストが集結し、森山良子と共演する。世界的ピアニスト辻井伸行とは「革命のエチュード~さとうきび畑」を披露し、東京スカパラダイスオーケストラとは「When the Saints Go Marchin’In~聖者の行進~」のスペシャルバージョンを送る。さらに息子の森山直太朗とは原点のデビュー曲「この広い野原いっぱい」と森山直太朗が母に贈った曲「今」を披露する。

同じ年代の公開番組

書道ガールズ 証 ~蟻高書道部 2020夏~

愛媛県四国中央市で開催される「書道パフォーマンス甲子園」。100校以上が参加する地区ブロック予選を経て、勝ち上がった20校が全国大会に進める。日本中の高校書道部にとって、全国大会の舞台に立つことが大きな夢、憧れになっている。2019年の第12回大会では、長野県松本蟻ヶ崎高校が6回目の全国大会出場で初優勝を果たした。それから1年、連覇を誓った後輩たちは、大きなプレッシャーとずっと闘い、そして練ってきた作品もほぼ完成していた。しかし、2020年の大会は新型コロナウイルスの影響により中止になってしまう。行き場のない悲しみの中、大会事務局が募集した演技動画の収録を自分たちのゴールとすることにした。演出とダンスを担当する副部長の伊藤さんは、書道部引退と同時に学校を辞める決心をしていた。理由は、突然彼女を襲ったある病の影響だった。一方、動画収録も暗礁に乗り上げていた。追い込まれた彼女たちは締切の2週間前、驚く決断をする。大会がなくなった特別な夏を生きる自分たちの、本当の気持ちを伝えたい、その思いを胸に最後の夏に挑む書道ガールズを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
被爆地にたつ孤児収容所 ~2千人の父、上栗頼登~(英語字幕版)

「生きるためには盗みを働くか、人を殺してお金を奪って食べて行くほかはないと僕は考えていた」。原爆に家族を奪われた一人の「原爆孤児」の言葉である。1948年に当時の厚生省が行った調査によると、全国で孤児は約12万人、その中で広島県は最多の5975人だった。原爆で焦土となった広島で、終戦からわずか2カ月後、26歳の上栗頼登という若者が、陸軍の退職金を使って孤児収容所「広島新生学園」を開設した。施設は原爆孤児や戦災孤児、引き揚げ孤児など戦争で身寄りをなくした多くの子供たちでいっぱいになった。誰もがその日を暮らすのに困っていた終戦直後。新生学園の環境は決して良いものとは言えず、苦難の連続だった。かつて焦土にあった新生学園の知られざるその歴史を辿るとともに、現在へとつながる平和への願い、そして多くの子供たちが戦争に翻弄されたことを、今へと伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“An Orphan Camp on Atomic Bombed Land ~Yorito Kamikuri, Father of 2,000~”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日曜劇場 天国と地獄 ~サイコな2人~〔3〕

女性刑事とサイコパスな殺人事件の容疑者の魂が入れ替わる。「女から男へ」、「善から悪へ」と人生が逆転した2人の愛と運命が交錯する入れ替わりサスペンスドラマ。脚本:森下佳子。(2021年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第3回。彩子(綾瀬はるか)の部下・八巻(溝端淳平)は、彩子と日高(高橋一生)の魂が入れ替わったことに気づいた。味方ができた彩子は、藁にもすがる思いで今後どうするかを八巻に相談する。まず急がなければいけないのは、日高が捨てた殺人の重要な証拠である革の手袋を河原(北村一輝)ら警察よりも先に手に入れることだ。2人は警察が手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立てる。一方警察では、河原が拾得物の中から革手袋を集めていた。そして集まった大量の手袋を鑑識部屋に持ち込むと、そこにはなぜか彩子の姿をした日高もいた。鑑識の新田(林泰文)を手伝いに来たと言うが、果たして本当の狙いは…。そんな中、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ、自分も元に戻れるかもしれないと考えた彩子は、その伝説が言い伝えられている奄美大島へと渡る。そして、その奄美で日高にまつわる意外な足跡をつかむ。


recent_actorsドラマtvテレビ番組