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テレビ番組

約束の地へ再び ~帝京長岡サッカー部 快進撃の裏側~

番組ID
215784
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年01月23日(土)16:25~16:55
時間(分)
26
ジャンル
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スポーツ
放送局
テレビ新潟放送網(TeNY)
製作者
テレビ新潟放送網(TeNY)
制作社
テレビ新潟放送網(TeNY)
出演者
ナレーター:日高優希
スタッフ
構成:内田拓志、MA:立川愛子、ディレクター:田中泰輔、ディレクター:大橋友寛、ディレクター:林美和、ディレクター:佐々木悠、プロデューサー:大橋義宏
概要
第99回全国高校サッカー選手県大会。新潟県勢として初めて全国制覇を目指す帝京長岡高校サッカー部。前年度は新潟県勢として初めて準決勝に進出、優勝候補の青森山田高校に善戦するも惜しくも敗れ、涙を飲んだ。コロナ禍で活動もままならないなか、先輩との全国制覇の約束を果たすために挑んだ今大会。チーム一丸となり、トーナメントを勝ち進んでいく帝京長岡高校サッカー部。そして辿り着いたのは昨年と同じ準決勝の舞台、果たして先輩超えの全国制覇は達成できるのか。コロナ禍で現地応援が叶わなかったメンバー、選手の家族、寄宿先の寮母さんの表情を交えながら帝京長岡高校サッカー部の快進撃の裏側を伝える。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

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2021年は、ハンセン病患者の終生隔離を定めた「らい予防法」廃止から25年、法律の違憲性を問う国家賠償請求訴訟の原告勝訴判決から20年の節目。三重テレビでは2001年からハンセン病問題を追いかけてきたが、取材対象者の多くが他界し、療養所の高齢化も進み、彼らの言葉はより重みを増している。三重から島に送られた人たちが人生の晩年に勇気を出して語ってくれた言葉は、これからを生きる世代への遺言ともいえる。新たな感染症への差別は今も絶えない。節目の年にあたり、過去に紹介した人たちのインタビューを体系的に紹介し、胸に刻んでもらおうと企画し、1月31日の「世界ハンセン病の日」に放送した番組を主軸に再構成した番組。「荷物のように」収容された様子、入所当日に父の背中を見て感じた特別な思い、「(療養所に)入ったら二度と出れないと言われて死を選ぼうとした」経験、子どもを持つことが許されなかった無念さ。回復者たちの経験を伝えるほか、スポ―ツや趣味などに力を注いだ様子も紹介する。最後のパートでは、河村さん(仮名)と妻、療友にスポットを当て、ハンセン病問題の実情を浮き彫りにする。


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