テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ガンライザーTV

番組ID
215912
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月07日(日)07:00~07:30
時間(分)
25
ジャンル
crib
幼児・子供
放送局
テレビ岩手(TVI)
製作者
テレビ岩手(TVI)
制作社
テレビ岩手(TVI)、東北映像
出演者
スタッフ
企画:千田亨、主題歌:影山ヒロノブ、書:伊籐康子、協力:海老名保(企画)、VFX:土屋泰邦、VFX:中村元貴、音楽:中山卓也、音楽:佐藤巡、音楽:中尾嘉輝、協力:岡田純弥(音楽)、撮影:高瀬玄太郎、撮影:鷹觜浩司、音声:近江秀之、音声:鈴木茂人、ヘアメイク:吉田淳子、演出助手:佐藤桐華、演出助手:大町幸花、撮影助手:小野寺英之、デスク:遠藤夏海、編集:中村政之、音響効果:HIDEZO、MA:HIDEZO、脚本:廣嶼文樹、プロデューサー:廣嶼文樹、監督:ますげん、イラスト:クリストファー・アイゼンフィールド、歌:チャーマンズ、振付:サトミ、タイトル:紺野遼真(CG)、技術:藤村潤哉、ディレクター:新沼香織、ディレクター:中村政之、演出:廣嶼文樹、プロデューサー:廣嶼文樹
概要
鉄神ガンライザーは、2011年の東日本大震災で甚大な被害に見舞われた岩手の子どもたちに元気と笑顔を、を合言葉に誕生したローカルヒーローである。子ども向け番組「らどんぱ!」の1コーナーとして2011年10月に放送をスタートし、2019年4月からは「ガンライザーTV」と番組タイトルを変更し、特撮ドラマパート以外に、ガンライザーが旅をするコーナーやクイズコーナーなどを加え、30分丸ごとガンライザーが出演する番組にリニューアルした。震災から10年の節目となる今回は、ガンライザーのプロジェクトが始まった経緯や番組にかける想いをスタッフや出演者のインタビューを交えて伝える。
受賞歴
放送文化基金賞(第47回エンターテインメント番組奨励賞)

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’21 凍土の記憶 ~96歳が伝えたシベリアの強制労働~

10月7日は京都府舞鶴市にとっては特別な日である。1945年に第二次世界大戦後の満州やシベリア抑留からの引き揚げ者を迎えたのがこの日だった。以来13年間にわたって約66万人の帰国者と遺骨1万6千柱が、舞鶴港からふるさとへ帰っていった。「シベリア抑留」は、終戦後に、満州の軍人らが次々とソ連へ連行され強制労働させられたことを指す。京都府綾部市の原田二郎さん(96歳)もその一人。16歳の時に満州にわたり、衛生兵として働いていたが、戦後シベリアへ送られた。零下30度、飢えやノルマに追われる過酷な環境で4年間働き続けた。帰国後は毎晩、悪夢に苦しんだ。満州で看護にあたった両手両足のない負傷兵の姿が脳裏に焼き付いて離れなかった。その苦しみは50年間続き、家族にさえ打ち明けたことはなかったが、ある日、地元の婦人会から声がかかり、自らの戦争体験を語ったところ、その晩から悪夢は消えた。この経験を機に語り部ボランティアを始めた。「記憶の封印」を自ら破り「継承」しようとするのは、戦争を二度と繰り返してほしくないという強い思いがあったからだ。精力的に語り部活動を続けた原田さんは、2021年7月、老衰のため息を引き取った。戦後76年、原田さんが伝えた激動の人生と平和への願いは、父から娘へ継承されている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.