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テレビ番組

神獣アーティスト 小松美羽と地球の涙

番組ID
217107
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放送日時
2021年06月26日(土)10:30~11:00
時間(分)
25
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
広島テレビ放送(HTV)
製作者
広島テレビ放送(HTV)
制作社
広島テレビ放送(HTV)
出演者
ナレーター:藤本隆行
スタッフ
撮影:日野知行、編集:日野知行、音声:山田雄也、デザイン:金光由香、音響効果:安原裕人、ディレクター:佐々木奈緒、プロデューサー:味元崇
概要
大英博物館に作品が永久保存されるという快挙を成し遂げ、世界で活躍する現代アーティスト小松美羽。彼女にしか見えない山犬や龍、不死鳥といった神獣を描くことで人々に祈りを届けている。コロナ禍をきっかけに、自分の仕事は多くの人に支えられて成り立っていると改めて感じた小松さんは、アートを通して人々を癒し、恩返しをしていきたいと考えるようになる。そして今回、被爆地ヒロシマを訪れる。独自の感性と死生観を持つ小松さんが、被爆者や被爆遺物と向き合い、何を感じるのか。新たな視点で描く平和のドキュメンタリー。◆広島テレビ開局60年記念番組

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被爆地にたつ孤児収容所 ~2千人の父、上栗頼登~(英語字幕版)

「生きるためには盗みを働くか、人を殺してお金を奪って食べて行くほかはないと僕は考えていた」。原爆に家族を奪われた一人の「原爆孤児」の言葉である。1948年に当時の厚生省が行った調査によると、全国で孤児は約12万人、その中で広島県は最多の5975人だった。原爆で焦土となった広島で、終戦からわずか2カ月後、26歳の上栗頼登という若者が、陸軍の退職金を使って孤児収容所「広島新生学園」を開設した。施設は原爆孤児や戦災孤児、引き揚げ孤児など戦争で身寄りをなくした多くの子供たちでいっぱいになった。誰もがその日を暮らすのに困っていた終戦直後。新生学園の環境は決して良いものとは言えず、苦難の連続だった。かつて焦土にあった新生学園の知られざるその歴史を辿るとともに、現在へとつながる平和への願い、そして多くの子供たちが戦争に翻弄されたことを、今へと伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“An Orphan Camp on Atomic Bombed Land ~Yorito Kamikuri, Father of 2,000~”


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