テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木の国わかやまからの発信 紀伊半島の森で3 ~森と人~

番組ID
217078
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月01日(土)13:30~14:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ和歌山(WTV)
製作者
テレビ和歌山(WTV)
制作社
テレビ和歌山(WTV)、和通
出演者
ナレーション:鹿瀬ハジメ
スタッフ
監修:岡田和久、撮影:山本和哉、撮影:真砂幸司、撮影:二上佳子、VE:藤井智浩、ディレクター:辻田昌司(撮影)、編集:岩木隆尚、ディレクター:小林真奈、プロデューサー:山田みゆき
概要
古来から「木の国」と呼ばれた和歌山県。「森と人」は互いに育て合い、分かち合いながら長い歴史を生きてきた。自然や生命の根源に目を向ける大きな転機を迎えている今、番組では、太古の昔から力強い営みを続けてきた紀伊半島の森に着目。3回シリーズで、紀伊半島の森の魅力を映像で描くとともに、森で生きる人々の取り組みや森で紡がれるストーリーを季節ごとに伝える。◆第3回は「森と人」がテーマ。和歌山は古くから林業で栄え、森から多くの恩恵を受けてきた歴史を持つ。様々な時代の変遷を経て、人と森の関わりはどう進んでいくのか。木の国、和歌山に住む人々が受け止めるべき「森からのメッセージ」とは。森林と深く関わる人々の思いから探る。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 後編 18歳の夢 家族の夢

2022年春、高校を卒業した大介さん(18歳)は、造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。幼い頃から父に自然や環境のことを教えてもらった大介さん。その先には、いつか独立して農家になるという夢がある。私(取材者)たちが大介さん出会ったのは、大介さんが高校3年生で、父の介護を続ける「ヤングケアラー」の時だった。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父・佳秀さんが、家からいなくなって10カ月。まだ一度も面会を許されていない父の66歳の誕生日。大介さんは初任給でケーキを買い、母は手作りのお弁当を用意するが、直接対面することは許されなかった。大介さんと家族の気持ちが募る中、涙の別れから1年が過ぎようという頃、ようやく再会の時が訪れる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 新・上京物語2022 前編 18歳 夢のあとさき

2021年4月、料理人を目指し上京してきた3人の若者がいた。栃木県の同じ高校出身の千春さん(18歳)と楽壱くん(18歳)、彼らより1つ年上で、茨城県からやってきたあかりさん(19歳)だ。就職先はかつて「料理の鉄人」にも出演した洋食界の巨匠・大宮勝雄シェフが経営する有名店「レストラン大宮」。千春さんは3人の中でも特に料理への思いが強い。仕事が終わっても、寮の自室で自炊し料理の腕を磨いていた。千春さんは中学生の頃、がんとの闘病生活で食欲のない祖母のために料理を作ったことがきっかけで料理人を目指すようになった。そして往復2時間半も掛けて調理科のある高校へ進学し、料理漬けの毎日を送ってきた。そんな千春さんだが、調理担当に配属になった同期2人とは違い、ホール担当に配属された。時が経つにつれて同期と差をつけられていく千春さんは焦りを感じ、挽回しようとするが空回りして失敗を重ねていく。一人悩みを抱える中、彼女はある場所に向かった。大きな夢と立ちはだかる現実を前に揺れる18歳の上京物語を追った。(前編)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組