テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2022 おいだば、時給125円

番組ID
217688
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年06月02日(木)01:50~02:20
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
秋田朝日放送(AAB)
製作者
秋田朝日放送(AAB)
制作社
秋田朝日放送(AAB)、トラストネットワーク
出演者
ナレーター:山田杏奈
スタッフ
撮影:佐藤見、音声:新岡智昭、編集:新岡智昭、タイトル:安西有希子、MA:須佐文、音響効果:片山由理、ディレクター:新岡智昭、プロデューサー:千田まゆこ
概要
秋田県南部の豪雪地帯、旧・南外村(なんがいむら)。村で唯一のスーパーは9年前になくなった。市街地までは車で30分、バスは2時間に1本、日常生活を送ることすら困難な村だった。「だったら、俺たちで何とかしてみようじゃないか」と村の有志がNPO法人を立ち上げ、3年前の2019年に住民が運営するスーパーをオープンした。一昨年12月からは、秋田県で初めて、住民が運営する移動販売車も始めた。4時間働いて、報酬は500円、時給換算で125円だ。ボランティア精神で車を走らせている。販売員もお客さんもご近所さん。車の周りには、いつも温かい雰囲気が漂う。互いに助け合いながら生きる人たちの姿を追い、地方のあしたを考える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第60回奨励賞)

同じ年代の公開番組

生ドラ!東京は24時

「24時の東京」をテーマに、二転三転するドタバタのシチュエーションコメディドラマを、前代未聞のカメラ1台、一発勝負の完全ワンカット生放送で送る。脚本:奥村徹也。ハラミちゃんの生演奏によるBGMや公式SNSに寄せられた視聴者の声をドラマに反映するなど生放送ならではの仕掛けも用意。制作準備や反省会の様子も伝える。◆深夜24時を過ぎた、東京のとあるカラオケ店の一室に、飯島(勝地涼)ら中年の男たちが集まって、何やら話し合っている。彼らは下北沢を中心に活動していた劇団のメンバーで、かつての看板俳優の結婚式で披露する余興を練習中だった。いよいよ結婚式を明日に控えて余興も仕上がり、帰ろうとした矢先、新郎が駆け込んでくる。そして突如「結婚を取りやめにしたい」と言い出したのだった。飯島は必死に新郎を説得するが、その飯島は胸の中に、仕上がり切ったこの余興を披露できなくなってしまうという思いとともに、“ある特別な思い”を抱いていたのだ。さらに新婦もやってきて、意外な真相が明らかになる。座長や劇団員、新郎、新婦の様々な思惑が絡みあい事態は予想外の展開を迎える。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
サンドのこれが東北魂だ 三陸ハイウェイを北上せよ! 復興からその先へ

東日本大震災以降、被災地の現状を伝え、復興を応援し続けてきた「サンドのこれが東北魂だ」。シリーズ第11弾となる今回は、2021年12月に宮城県仙台市から青森県八戸市まで全線が開通した「三陸沿岸道路」を縦断する。全長359km、これまで8時間35分かかっていた仙台~八戸間が3時間20分も短縮できることから、観光・物流など多方面に大きな波及効果が期待されている。震災からまもなく11年、別名「復興道路」と呼ばれるこの道を使って、被災地のいまを見つめ、東北の新たな魅力を見つけ出していく。◆宮城・東松島市では、復興のシンボルでもあるブルーインパルスの本拠地、航空自衛隊松島基地を訪問。飛行の舞台裏とパイロットたちの東北復興への思いに迫る。宮城・気仙沼市では、唐桑半島の民宿「つなかん」の名物女将との再会。震災直後、ボランティアの人たちに、せめて宿泊場所を提供したいと被災した自宅を無償で開放したのがきっかけで、民宿「つなかん」を始めた。しかし、5年前、2度目の悲劇が女将を襲う。そんな女将に、気仙沼でカフェを経営する俳優の渡辺謙さんから感動のメッセージが贈られる。◆解説副音声あり


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.