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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 新・上京物語2022 前編 18歳 夢のあとさき

番組ID
217422
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放送日時
2022年03月20日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、LADAK
出演者
スタッフ
編集:宮島亜紀、構成:岩井田洋光、音響効果:高島慎太郎、EED:篠谷優、MA:船木優、デスク:伊藤ひろみ、広報:小穴浩司、テーマ曲:竹原ピストル、取材:天田小百合、演出:勝本渉、プロデューサー:三杉雪江、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
2021年4月、料理人を目指し上京してきた3人の若者がいた。栃木県の同じ高校出身の千春さん(18歳)と楽壱くん(18歳)、彼らより1つ年上で、茨城県からやってきたあかりさん(19歳)だ。就職先はかつて「料理の鉄人」にも出演した洋食界の巨匠・大宮勝雄シェフが経営する有名店「レストラン大宮」。千春さんは3人の中でも特に料理への思いが強い。仕事が終わっても、寮の自室で自炊し料理の腕を磨いていた。千春さんは中学生の頃、がんとの闘病生活で食欲のない祖母のために料理を作ったことがきっかけで料理人を目指すようになった。そして往復2時間半も掛けて調理科のある高校へ進学し、料理漬けの毎日を送ってきた。そんな千春さんだが、調理担当に配属になった同期2人とは違い、ホール担当に配属された。時が経つにつれて同期と差をつけられていく千春さんは焦りを感じ、挽回しようとするが空回りして失敗を重ねていく。一人悩みを抱える中、彼女はある場所に向かった。大きな夢と立ちはだかる現実を前に揺れる18歳の上京物語を追った。(前編)

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映像’22 骨は誰のものか 返還を求める琉球・アイヌの人たち

明治期、日本がアジアで植民地政策を進める中で、日本人の起源についての研究が盛んになり、北海道や沖縄などで人類学者らによる人骨の発掘・収集が行われた。それらは現在も大学や博物館に保管されているが、中には地域の人たちの意に反して集められたものも含まれていたとみられている。2012年以降、アイヌの人たちから「遺骨返還訴訟」が起こされ、2017年、北海道大学とアイヌの人たちとの間で和解が成立。日本政府はアイヌの人たちへの遺骨返還をすすめ、直ちに返還できないものは、北海道・白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)の慰霊施設に集約・管理しつつ、「慰霊施設では調査・研究は行わない」としている。一方、沖縄の人たちによる「遺骨返還訴訟」は、京都大学を相手に係争中だ。被告の京大は「人骨は大切な研究材料で、墓からの持ち出しは正当な許可を得たもの」として、返還に応じていない。先住民族の遺骨返還が国際的な潮流となる中、京大はアイヌ遺骨も同様に保管していて、返還に応じていない。そもそも人骨研究は、どのように社会に貢献するのだろうか。そして、墓から持ち出された骨は誰のものなのか。番組では、今後の研究倫理のあり方をめぐる学会での議論などについても伝える。


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