テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ バナナおじさん、走る! 愛媛発 雪も降る山里でバナナ栽培!?

番組ID
213714
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月24日(月)10:25~10:55
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:松岡宏忠
スタッフ
撮影:西原智恭、音声:山内登美子、美術:武田宏美、MA:兼清和寛、音響効果:有坂香、ディレクター:三本靖二、プロデューサー:寺尾隆、プロデューサー:雪竹弘一
概要
山間の小さな町、愛媛県鬼北町で、“バナナおじさん”こと芝祥二さんは、バナナの栽培に取り組んでいる。元自衛官の芝さんが目指すのは、町の新たな特産品となる「皮ごと食べられるバナナ」。新パナマ病の広がりで海外のバナナが危機と知ったのがきっかけで、この病気に強いと考えられている台湾バナナ系統の品種を、巨大なハウスを建てて栽培し始めた。冬になると雪も積もる場所で、南国フルーツの代表格のバナナを収穫することはできるのか。さらに芝さんは、新たなビジネス可能性を求めカンボジアへ飛ぶ。

同じ年代の公開番組

引き裂かれた大地のいま 栗原・耕英地区 内陸地震から10年

死者・行方不明者合わせて23人を出した2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震。最大震度6強を観測し、国内最大級の地滑りが発生した。栗駒山中腹にある宮城県栗原市耕英地区の駒の湯温泉では、従業員・宿泊客7人の命が犠牲となった。被災から10年となる今年、駒の湯温泉は開湯400年を迎える。被災した地元の人々、県外から通い駒の湯の歴史をまとめる大学生、内陸地震後に家庭を築いた若い家族などを取材し、巨大地震から10年の希望と現実を描く。◆駒の湯温泉の湯守・菅原昭夫さんは一命をとりとめたが、地震で母と兄を失った。自責の念に苛まれながらも、常連客らの後押しを受けて2015年に日帰り温泉を再開。生業の再生に挑む姿を追った。◆戦後この地に入った開拓団は、駒の湯に寝泊まりをしながらイチゴやイワナの産地を作り上げた。熊谷昭さんは開拓団の苦労を知る一人で、父親が始めたイワナ養殖を受け継ぎ、長年釣り堀と食堂を営んできた。内陸地震では自宅が被災したが2010年には営業を再開。しかし翌年の東日本大震災の福島第一原発の事故による風評被害で客足は減少、2013年には休業を余儀なくされた。今は麓の町で暮らすが、体調を崩し入退院を繰り返しながらも山に戻り生涯を終えたいと願っている。◆ミヤギテレビ報道特別番組


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組