テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ドキュメント ファミリー 2人のママがいる―

番組ID
215842
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年11月25日(日)02:15~03:40
時間(分)
71
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
語り:吉田羊
スタッフ
撮影:粟村文彦、撮影助手:葛野凌大、編集:樋口真吾、MA:中嶋泰成、効果:萩原隆之、題字:櫻井洸太、プロデューサー:萩原守、ディレクター:宮田輝美
概要
奈良県に住む樋口藍子さん夫婦は、「特別養子縁組」で2人の子を迎えた。兄のいっちゃん(一絆・4歳)と妹のみぃちゃん(心絆・2歳)。不妊に悩み、子どもを産みたくても産めなかった辛い日々を経た末に選んだ特別養子縁組という道だった。特別養子縁組は裁判で認められれば、実の親子と同等の関係を結ぶことができる。妹のみぃちゃんはダウン症を患っている。2年前、NPOから「ダウン症の赤ちゃんを引き渡したい」という連絡があったとき、周囲は戸惑ったが、妻の藍子さんの「迎えたい」という決意は揺るがなかった。一方、特別養子縁組で結ばれた家族の共通の問題である「産みの親」の存在について、どのように伝え、何をしてあげることが子どものためになるのか。養子縁組を経てつながった家族の1年に密着したドキュメンタリー番組。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2019年テレビ教養番組優秀)、ギャラクシー賞(第56回奨励賞)

同じ年代の公開番組

IAT岩手スペシャル 未来への架け橋 鐘の音に込めた浄土への想い ~藤原清衡の生涯~

2011年(平成23)6月、平泉は世界遺産リストに記載されることが決定した。平泉は約900年前、平安時代末期に花開いた都市である。京の都から遠く離れた地に奥州藤原氏四代、その栄華はおよそ100年に渡って築き上げられた。平泉創建の父、奥州藤原氏初代・清衡は、京都貴族の末裔でこの地を治めていた役人の父と地方の豪族・安倍氏出身の母との間に生まれる。当時東北地方は「みちのおく」と蔑まれ、中央政権からの搾取にあえいでいた。中央との利権争いや裏切り、欲望渦巻く乱世。清衡は前九年合戦で父を失い、後三年合戦では妻と子を殺され、自らは弟を死に追いやる。家族を失う苦渋を味わいながらも乱世を生き延び、奥州の覇者にのぼりつめた清衡は、戦いのない平和な国を築く決意をする。そしてその決意の基に造営されたのが中尊寺である。金色堂をはじめとする、独創性を極める平泉文化の数々。その輝きには、清衡が誓った平和へのメッセージが込められている。現在も残る戦跡を訪ね、藤原清衡が辿った数奇な運命を辿り、「戦いのない世の中」を願った清衡の思いを描く。◆ほっとネットとうほく


school教育・教養tvテレビ番組
木曜劇場 隣の家族は青く見える〔10・終〕

数世帯が集まって自分たちで設計、建築をするコーポラティブハウス。この家に暮らす4組の夫婦、カップルが悩みや秘密を隠して葛藤しながらも成長していこうとする物語。脚本:中谷まゆみ。(2018年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第10回。流産してしまったことに大きなショックを受けた奈々(深田恭子)は、大器(松山ケンイチ)に置き手紙を残して姿を消す。奈々が向かった先は、伊豆の実家だった。奈々の毋・春枝(原日出子)から連絡をもらった大器は、奈々の元へと駆けつけるが、奈々は、「もう治療を続けていく自信がない」と言って大器に別れ話を切り出す。奈々は今ならまだ大器は別の女性とやり直せる、と考えていたのだった。一方、朔(北村匠海)は高卒認定試験に合格する。渉(眞島秀和)は、受験が終わったら渡そうと思っていた、と言って朔に一枚の紙を手渡す。それは、世田谷区同性パートナーシップ宣誓の申告書だった。その頃、真一郎(野間口徹)は、テレビのダンスコンテストに出場する優香(安藤美優)の応援に行く。しかし、そこに深雪(真飛聖)の姿はなかった。亮司(平山浩行)は、亮太(和田庵)の姓を変更するための申立書を準備する。そこで亮司は、ちひろ(高橋メアリージュン)と将来のことについて話し合い、事実婚誓約書と遺言書を差し出す。亮司なりに、ちひろと涼太を守るために考えた上での行動だった。◆高橋メアリージュン、眞島秀和、真飛聖による“生”副音声あり


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本のチカラ 欲しい街の創り方 ~花巻・旅館再生&巨大ソフト~

人口減少や後継者不在で全国に6万軒もの空き店舗があると考えられている。しかし、負のイメージが強い空き店舗も、見方を変えて工夫すれば、可能性の宝箱かもしれない。「欲しい街は、自分で創る」と語り、地元を諦めない、30代のまちづくり物語。◆岩手県花巻市で、空き店舗と新たな事業を始めたい人をマッチングしているのが、エリアプロデュース集団「家守」である。空き店舗の所有者に物件を自由に使えるよう交渉し、新規事業者は低コストで、しかも改装の自由度が高い状態で出店が可能となる。家守のリーダー小友康広さん(35歳)は木材店の4代目社長で、IT企業役員も務める。小友さんらは閉店したデパートの「マルカンビル大食堂」を復活させ、名物の十段巻きソフトクリームやナポリかつで賑わいを取り戻した。花巻市では空き店舗を活用した若い世代のチャレンジが活発になりつつある。元海上自衛官の福田一馬さん(33歳)は元旅館を自力改装して、ゲストハウス開業を目指す。デパ地下跡をスケートボードパークとして再生する挑戦も始まっている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.