テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

チバケンのマツモトさん。

番組ID
216892
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月01日(土)19:00~20:00
時間(分)
54
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
製作者
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)
制作社
千葉テレビ放送(CTC・チバテレ)、イースト
出演者
スタッフ
脚本:水野将良、撮影:三好隆太、撮影:清水智哉、撮影助手:小川秋桜、撮影助手:渡辺真希、照明:新井惇也、録音:星照光、美術プロデューサー:本田邦宏、装飾:雪入三廣、装飾:北川俊彦、衣装:佐藤和代、衣装:岡島千景、ヘアメイク:森田京子、音響効果:桧山賢至、編集:鎌田将孝、MA:横井秀也、タイトル:新保瑛加(CG)、宣伝:山田真二、宣伝:吉田要、演出補:遠藤駿、演出補:岸本有斐、監督:草場尚也(ドラマ)、総合演出:福永忠史、企画:山森正志、プロデューサー:山森正志、プロデューサー:梶野元延、プロデューサー:小森健一郎、プロデューサー:瀧隼人、プロデューサー:四戸美穂
概要
日本最大手のドラッグストアチェーン「マツモトキヨシ」の創業者で、千葉県松戸市の市長を務めた松本清と、その人生に立ち会った人々の物語。再現ドラマと関係者のインタビューを交えた内容で松本清の偉業を伝える。◆千葉県小金町(現・松戸市)で小さな薬局を営む松本清(再現ドラマ:長谷川朝晴)は、妻・寿子(再現ドラマ:大塚寧々)とともに型破りなアイデアで逆境を乗り越え、店舗はどんどん成長していく。やがて清は松戸市長となり、旧態依然としたお役所体質を変えるため、「すぐやる課」の新設など、次々と市政改革を実行する。彼のモットーは常に「お客様を満足させることを一番に考えろ!」だった。妻・松本寿子、次男・松本南海雄、当時の松戸市役所すぐやる課職員・臼井銀次郎の3人の視点からも松本清の人物像に迫る。◆開局50周年記念ドラマ。

同じ年代の公開番組

水と生命のシンフォニー 第1楽章 冬から春

8つの水系が毛細血管のように大地を潤す「水の国」信州。信州の美しい映像と水の音、そして音楽で描く「水の旅」4部作の第1作目。「第1楽章 冬から春」。◆松本市乗鞍高原出身のシンガーソングライター・高橋あず美さんが「水の旅」で様々な自然の姿と出会う。標高3026mの乗鞍岳には、雪に守られるライチョウがいた。北アルプスの雪解け水がふもとの安曇野を潤す。その水を求めてはるか四千キロ離れたシベリアから飛来するコハクチョウ、1日に70万トンも湧く水が育てるワサビ。水によって安曇野の美しい風景が作られている。エメラルドグリーンの水が美しい上高地では、水が育む生命や森の変化を見ることができる。透明度の高い梓川には魚が泳ぎ、森には鳥が歌う。大町市上原地区では、北アルプスから流れる篭川の水を田んぼに利用している。ただ、雪解け水は冷たすぎて米作りには向いていない。上原地区は、食糧を増やそうと戦後に開墾された土地。冷たい水を温めようと、先人たちは知恵をしぼり温水路を作った。長い冬を耐えて、春にきらめく生命。番組は、花や虫、動物の躍動的な映像や信州の美しい風景、そして、高橋あず美さんが歌う季節の歌が溢れている。◆abn長野朝日放送開局30周年記念特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
FNSソフト工場 優しい罠、仕掛けました。 ~こっそり世直し!バラエティ~

私たちの身のまわりにある様々な問題を解決するには「意外な仕掛け」が有効だった。人をハッピーにするアイディアを追求する検証バラエティー。長崎県西海市の動物園「長崎バイオパーク」では、子どもたちに大人気の動物がたくさんいる中で、ワライカワセミという鳥は来園者にスルーされがちだった。このワライカワセミに脚光を浴びてもらいたいと、「仕掛学」を提唱する大阪大学・松村真宏教授の協力のもと、ある仕掛けを試みる。広島市で暮らすある母親は悩んでいた。幼稚園年中組の息子に、何とか逆上がりができるようになってほしいのだ。逆上がりのBGMに自分が得意なピアノで長男の好きな曲を演奏したり、一緒に逆上がりをして、息子の競争心に火をつけたり、様々な「優しい罠」を仕掛けていく。神奈川県に住む、夫は日本人、妻はスイス人の国際夫婦漫才コンビ。夫の悩みは、妻の体重がついに110キロを超え、健康が心配なこと。妻のために密かにダイエットに良さそうな「優しい罠」を仕掛ける。1カ月にわたる密着ドキュメントの末に減量は成功するのか。ちょっとしたお悩みを解決するユニークな「仕掛け」の実例を紹介。


groups芸能・バラエティーschool教育・教養tvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 後編

自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。マエダは「最後まで楽しく死にたい」と、友人たちとともに“終活”を始める。「やりたいことは我慢しない」と、酒を飲み、タバコを吸い、麻雀に興じ、旅に出るマエダだが、余命宣告から半年が過ぎ、体は悲鳴を上げ始めた。入退院を繰り返す中、手術も難しい状況となり、緩和ケア専門のホスピス探しを始める。年老いた母の肩を借り、足をひきずりながら歩く。「今、敗戦処理をしているんだなと思うと悲しくなっちゃう」と自分の運命を嘆くマエダ。「自分らしく生きること」「最後まで幸せに生きること」だけを願ったマエダの終活を追った1年の物語の結末とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.