テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ほっとネットとうほく 松島魂 観光復活に挑む日本三景

番組ID
216838
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月27日(日)10:55~11:50
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
語り:野口ちひろ、語り:鈴木奏斗
スタッフ
撮影:冨塚光明、撮影:濱畑貴司、撮影:加藤諭史、撮影:渡辺匡智、撮影:門脇晃、映像:渡辺豊(協力)、音声:諏訪大征、MA:枝松舞、題字:海上敦子、タイトル:平塚祐輔、編集:阿南鉄平、編集:須田義一、ディレクター:福原興、ディレクター:鈴木洋人、ディレクター:弓削愛、プロデューサー:佐藤純哉、制作統括:阿部佳弘
概要
新型コロナウイルスの感染拡大によって、宮城の観光地松島は大きな打撃を受けた。旅館を営む男性と、遊覧船を運行する企業の担当者に密着し、観光産業復活へ向けて奔走する観光事業者たちの姿を記録した。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション ボクと父ちゃんの記憶2022 後編 18歳の夢 家族の夢

2022年春、高校を卒業した大介さん(18歳)は、造園会社に就職し、社会人としての一歩を踏み出した。幼い頃から父に自然や環境のことを教えてもらった大介さん。その先には、いつか独立して農家になるという夢がある。私(取材者)たちが大介さん出会ったのは、大介さんが高校3年生で、父の介護を続ける「ヤングケアラー」の時だった。父・佳秀さん(65歳)は、50歳の時に、若年性アルツハイマー型認知症と診断された。それから15年。病が進行し、今では家族との会話もままならず、トイレに一人でいくこともできなくなった。そんな父を介護施設に入所させることを決断した母。離れて暮らせば、父の記憶から家族の存在は消えてしまう。それは実質的に、父との「別れ」を意味していた。父・佳秀さんが、家からいなくなって10カ月。まだ一度も面会を許されていない父の66歳の誕生日。大介さんは初任給でケーキを買い、母は手作りのお弁当を用意するが、直接対面することは許されなかった。大介さんと家族の気持ちが募る中、涙の別れから1年が過ぎようという頃、ようやく再会の時が訪れる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.